立教大学経営学部 / 大学院経営学研究科

立教大学経営学部 / 大学院経営学研究科

特集

在学生や卒業生の活躍、教員の研究内容など、幅広い切り口から経営学部/大学院経営学研究科をご紹介します。

BLPとは

BLP(ビジネス・リーダーシップ・プログラム)は、経営学部に入学した学生全員が参加する立教大学経営学部のコアカリキュラムです。立教型のリーダーシップ獲得を学習目標に、学生・教員・連携企業が主体的に関わり、大規模な産学連携プログラムを実現しています。プログラムに関わるすべての人が、自分らしさを発揮しながら、リーダーシップを学ぶ環境を作り上げることで、開かれた、熱量のある学びの場が育まれています。

BBLとは

英語を使って効果的に学び、交換留学生との学修を通して、将来、実際のビジネスの現場で活躍できる力を身につけることを目的として設計されています。また、英語を用いた学修、海外での生活、留学生との協働、さらにはグローバルチームでの実践的な活動など、さまざまな場面を通して個人のリーダーシップを育成します。リーダーシップの発揮の仕方は、状況やチーム、プロジェクトのメンバーによって変化します。本プログラムでは、プロジェクトベースの学習アプローチを採用し、こうした多様な環境の中で柔軟にリーダーシップを発揮する経験を積むことができます。

高校生・既卒生向けの授業体験型プログラム

経営学部では、毎年1月に高校生・既卒生向けに「立教経営 1-day Passport」というイベントを実施しています。「立教経営の授業を体感できる!」「グループワークを通して『自分らしいリーダーシップ』を発見できる!」がコンセプトで、授業は経営学部の1年生約350名が行います。
毎年、高校生が400名近く参加するイベントです。毎年8月頃からWebサイトを通して参加者を募集します(先着順・無料)。立教経営の雰囲気を体感したい方はぜひご参加ください。

新入生向けのウェルカムキャンプ

経営学部では毎年4月に新入生を歓迎する「ウェルカムキャンプ」を実施しています。経営学部で学ぶ内容を体感できるとともに、新入生同士や先輩・教員との交流機会をたくさん用意しています。プログラムの中には、連携企業に対して、グループワークを行い、プレゼンテーションを行う実践的な学びの機会を用意しています。
ウェルカムキャンプは先輩の学生スタッフが中心となり、3ヶ月の準備期間を経て実施します。経営学部だけの特別な2日間をぜひ楽しんでください。

卒業生の活躍

スキマバイトアプリTimeeなどの事業展開で、多くのユーザーや投資家から高い評価を得ている株式会社タイミー。
そのCEOである小川嶺さんは、立教経営で学ぶかたわら同社を起業。ビジネスの前線で活躍する若き起業家と、人材開発・組織開発の専門家である中原淳先生が、立教経営の魅力を語り合いました。

国際認証取得

経営学部と大学院経営学研究科は2024年8月、世界的なビジネス教育の認証評価機関「AACSB(The Association to Advance Collegiate Schools of Business)」より国際認証を取得しました。AACSBの認証校は世界のビジネススクールのわずか6%程度です。経営学部と経営学研究科(博士課程前期課程)の提供する教育・研究の質が、世界トップクラスの水準であることが認められました。国内で学部が認証を取得するのは4校目、学部・研究科単位の取得は私立の総合大学では日本初となります。

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