BBL/バイリンガル・ビジネスリーダー・
プログラム[国際経営学科コアカリキュラム]経営学部

英語による専門分野の理解と語学力を磨き、グローバルなビジネス環境で活躍できる人材を育成します。
異文化理解やコミュニケーション力を高められるカリキュラムも充実し、ビジネスリーダーとしての能力を磨きます。

1年次

ビジネスに関連する英文を読んだ上で内容についてディスカッションするほか、ライティングやプレゼンテーション、ノートテーキングなどを行います。アカデミック英語の基礎力を身につけます。

短期留学に向け、グループごとに企業を調査し、英語によるプレゼンテーションやディスカッションのトレーニングを実施。その様子を映像に収め、派遣先大学の教員に事前に、学生のレベルを把握していただきます。

国際経営学科1年次生が、海外協定大学に分かれて3週間留学を体験します。留学先では、現地企業のビジネス課題についてリサーチし、英語でプレゼンテーションを行う課題に取り組みます。

2年次

リーディングやディスカッション、ディベート、プレゼンテーションなどを通して、経営学を英語で学ぶ力を身につけます。正しい引用の仕方を学ぶことで、リサーチ結果を論文としてまとめる、ライティングスキルも向上させます。
英語で展開される専門科目の講義内容をより良く理解し、効果的に発表できるようにサポートする科目です。専門科目では、世界的に採用されている国際経営学の教材を用いた講義を実施し、ビジネス語彙も増やしていきます。

3・4 年次

協力企業から出題された課題に挑戦。多国籍チームを結成し、企業の方々に直接英語でプレゼンテーションを行います。

協力企業のメッセージ

共創を重んじる弊社にとって、経営学部の若き才能と協働し、弊社のブランドを“クール”にするためのユニークなマーケティング・キャンペーンをご提案いただけたことは有意義でした。同時に、工場見学やマーケティングチームからの助言を通して、学生の皆さんに弊社ブランドについて深くご理解いただく貴重な機会となりました。

Business Project これまでのテーマと協力企業

国際経営学科 学びの3トピックス

段階的に英語開講科目の受講を増やしていくことで、経営学への理解はもちろん、英語力を着実に身につけていきます。

1年次の短期留学をはじめ、多くの学生が中長期留学を経験。海外での学びは、グローバルなリーダーシップを養います。

留学生とともに受講する授業や海外留学などのグローバルな環境での学びは、世界で通用するリーダーシップを育みます。

4年間のカリキュラム

BBL 体験学生メッセージ

国際経営学科4年 桐蔭学園高等学校 出身 尾張 尚吾 さん

英語コミュニケーション力を身につけグローバルな経験で知見を広める

1年次のOverseas EAPでは、オーストラリアの企業を視察訪問。現地製品を日本に売り込むビジネスプランを提案し、私たちのチームが優勝しました。さらにEAP1・2では、社会問題や企業の経営についての論文やプレゼンテーションに挑戦してアカデミック英語を磨き、留学生も含めた英語ディスカッションで対等に議論できるレベルに到達しました。

私がBBLで鍛えられたと感じるのは、英語力と責任感です。EAP1・2の課題では、高いレベルの完成度が求められます。常に最善を尽くす努力をし続けたことで、“やり遂げる力”が鍛えられました。その経験は、ゼミや授業、留学先でも大いに生かされています。そして、英語力という言語の武器を身につけたことで、英語圏の経営学の知識を肌で感じながら直に学べ、さまざまな国の学生と議論を交わすことができるようになり、世界が大きく広がりました。