BBL/バイリンガル・ビジネスリーダー・
プログラム[国際経営学科コアカリキュラム]経営学部
4年間のスケジュール
英語で授業、英語でコミュニケーション、グローバルで活躍できるリーダーへ。
※この情報は2027年度(2027年4月)以降のものです。
Please note: The information on this page applies to the 2027 academic year onwards.
Please note: The information on this page applies to the 2027 academic year onwards.
【BBL0】英語でプレゼンテーションの
基礎を学ぶ
グループごとに企業を調査。英語でディスカッションやプレゼンテーションのトレーニングを積みます。Introduction to BBL
企業を知り英語で伝える力を育てる基礎的なビジネスフレームワークを使って、グループのごとに調査や分析をし、その結果を英語でプレゼンテーションします。国際的な環境の中で発揮できる、自分なりのリーダーシップを見つけるための第一歩を踏み出します。
【EAP1】アカデミック英語の
基礎を学ぶ
ビジネスに関する英文を読み、ディスカッションやライティング、プレゼンテーションも交え、アカデミック英語の基礎を固めます。English for Academic Purposes 1
Overseas EAP
Overseas EAP海外協定大学に3週間の留学を体験し、留学先では現地企業のビジネス課題を調査し、英語でプレゼンテーションを行う課題に取り組みます。
【EAP2】企業調査のプレゼンテーションや
レポート執筆
経営学を英語で学ぶ力を修得します。正しい情報を引用するすべを学び、リサーチ結果をレポートにまとめるライティングスキルの向上を図ります。English for Academic Purposes 2
英語で学ぶための高度なスキルアカデミックな論文を書き、グループプロジェクトを完成させます。EAP1よりもさらに高度なアカデミックスキルを学び、このクラスが終了する頃には、海外の提携大学に留学できる準備が整います。最後にプレゼンテーション大会を行います。
【ESP】国際経営学を学び
グローバルなビジネス視点を獲得する
英語で実施される専門科目の授業内容を深く理解し、効果的にアウトプットする方法を身につけます。国際経営学を学び、ビジネスの語彙を増やします。English for Specific Purposes
国際ビジネスを学び遂行するための英語に焦点を当てる
ESPでは具体的な語彙の習得、国際ビジネスに関する複雑な文章の理解、英語による説得力のあるビジネス提案など、国際ビジネスのための英語を学び、使えるようになることに重点を置いています。
【ABP】学びを総合的に活用し
多国籍チームでビジネス課題に挑む
協力企業が出題するビジネス課題に挑みます。多国籍チームで課題解決に当たり、企業の方々に対して、英語でプレゼンテーションを行います。Advanced Business Project
BBLの集大成ープロジェクト型授業ーBBLの最後の科目、修得したビジネス知識を生かし、交換留学生と実社会の課題に取り組むことで「多様な環境の中でグローバルビジネス人材として活動する力」を養い、卒業後の生活に備えます。
連携企業とテーマ
- LVMHフレグランスブランズ株式会社(2024年度)
課題:日本におけるZ世代顧客をターゲットとした「IRRESISTIBLE」な勝てるマーケティング戦略を英語で提案してください。
- バーガーキング ジャパン(2025年度)
課題:新たな店舗候補地を英語で提案してください。
BBL主査 トンプソン・ジーン 教授【インタビュー】
グローバルでも「自分らしく」活躍するための学び。ー国際経営学科コアカリキュラムBBLとは?
国際経営学科のコアカリキュラムであるBBLを通して学ぶグローバルリーダーシップとは?
BBL主査を務めるトンプソン・ジーン教授の話から多様化・複雑化する社会の中で、楽しみながら生き抜くヒントを探る。
国際経営学科のコアカリキュラムであるBBLを通して学ぶグローバルリーダーシップとは?
BBL主査を務めるトンプソン・ジーン教授の話から多様化・複雑化する社会の中で、楽しみながら生き抜くヒントを探る。