学科紹介経営学部
経営学部を形成する2つの学科
経営学科
少人数による実践的な学びで
未来のビジネスリーダーを目指す
将来を担うビジネスリーダーには、企業=組織を機能させながら事業を推進し、価値を創造するための知識と能力が必要です。経営学科では、演習と講義の両軸で、現場で求められる高い実践力を身につけていきます。「ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)」でリーダーシップやコミュニケーション力を段階的に高め、チームワークを涵養。その上でマーケティングやマネジメントなどの4領域を学び、幅広い専門知識を修得します。
未来のビジネスリーダーを目指す
将来を担うビジネスリーダーには、企業=組織を機能させながら事業を推進し、価値を創造するための知識と能力が必要です。経営学科では、演習と講義の両軸で、現場で求められる高い実践力を身につけていきます。「ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)」でリーダーシップやコミュニケーション力を段階的に高め、チームワークを涵養。その上でマーケティングやマネジメントなどの4領域を学び、幅広い専門知識を修得します。
この学科で学べること
- 経営学の専門分野を4領域で広く深く学ぶ
マーケティング、マネジメント、アカウンティング&ファイナンス、コミュニケーションの4領域を軸に学修します。理論を体系的に理解しながら、企業活動を多面的に捉える視点を養います。
- チームで取り組むBLPでリーダーシップを育む
ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)では、少人数のチームで課題に向き合います。対話と協働を通じて、状況に応じて発揮されるリーダーシップを学びます。
- ビジネスの現場に触れる機会が充実
企業や社会の実例を題材に、現実のビジネスを起点とした学修を行います。教室での学びを現場と結びつけながら、実践的に考える力を培います。
経営学科のAIへの取り組み
2026年度から、生成AIを活用したリーダーシップの授業を開始
BLPでは2026年度より、生成AIを全面的に組み込んだ新たなリーダーシップ教育を始動します。
授業ではAI活用の作法を学び、①AIを前提としたリーダーシップの発揮方法、②AIを用いたビジネスプラン創出を実践します。
社会構造が劇的に変化する中、学生時代から「AIとの協働」を経験することは不可欠です。
AIが業務を効率化する時代だからこそ、人間ならではの意思決定やリーダーシップが求められます。
先端技術を使いこなすプロセスを通じて、AIには代替できない「真のリーダーシップ」とは何かを深く学修します。
BLPでは2026年度より、生成AIを全面的に組み込んだ新たなリーダーシップ教育を始動します。
授業ではAI活用の作法を学び、①AIを前提としたリーダーシップの発揮方法、②AIを用いたビジネスプラン創出を実践します。
社会構造が劇的に変化する中、学生時代から「AIとの協働」を経験することは不可欠です。
AIが業務を効率化する時代だからこそ、人間ならではの意思決定やリーダーシップが求められます。
先端技術を使いこなすプロセスを通じて、AIには代替できない「真のリーダーシップ」とは何かを深く学修します。
国際経営学科
グローバルなビジネスの場で
リーダーシップを発揮できる人財に
価値観が多様化し急変する現代社会で求められるのは、持続可能な社会の構築に向け、リーダーシップをグローバルに発揮できる人財です。国際経営学科では、「バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)」で英語を用いてビジネスを実践する能力を段階的に養成し、経営学の4領域に関する幅広い専門知識を日本語と英語で身につけます。多くの専門科目を英語で学べる上に、国内でも屈指の学部間交換留学プログラムを利用して長期の海外留学を選択する学生も多くいます。
リーダーシップを発揮できる人財に
価値観が多様化し急変する現代社会で求められるのは、持続可能な社会の構築に向け、リーダーシップをグローバルに発揮できる人財です。国際経営学科では、「バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)」で英語を用いてビジネスを実践する能力を段階的に養成し、経営学の4領域に関する幅広い専門知識を日本語と英語で身につけます。多くの専門科目を英語で学べる上に、国内でも屈指の学部間交換留学プログラムを利用して長期の海外留学を選択する学生も多くいます。
この学科で学べること
- BBLで経営学を英語で学ぶ力を育成
国際経営学科では、バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)を通じて、英語を用いてビジネスを実践する能力を段階的に養成します。語学そのものの習得にとどまらず、経営学の内容を英語で理解し、議論し、考える学修環境の中で学びを深めます。
- 多くの専門科目を英語でも履修可能
専門科目の一部は英語で開講されており、日本語とは異なる前提や視点で経営を捉える機会が用意されています。同じテーマであっても、言語や背景が変わることで生じる解釈の違いを経験し、多角的に考える力を養います。
- 短期から長期の海外留学を経験
国際経営学科では、海外留学を学修の一部として位置づけています。異なる教育環境や生活の中で学ぶ経験を通じて、自らの前提や価値観を問い直し、グローバルな視点で経営を考える土台を形成します。
国際経営学科の新たな挑戦
ネオマビジネススクールとのダブルディグリープログラム
カナダのヴィクトリア大学に加えて、2026年度より、フランス屈指のビジネススクールであるネオマビジネススクール(NEOMA Business School)との学部間ダブルディグリープログラムが始動します。
本プログラムでは、立教の3年次秋学期よりネオマビジネススクールに留学、2年間を過ごし、卒業時には双方の大学から学士学位が授与されます。ネオマビジネススクールは、世界的な教育品質の証である「トリプルクラウン」を取得しており、特に国際経営や起業家教育において世界トップクラスの評価を受けています。異文化環境での深い学修と実践的なビジネス教育を通じ、複雑なグローバル社会で即戦力として活躍できる、真の国際経営リーダーを育成します。
カナダのヴィクトリア大学に加えて、2026年度より、フランス屈指のビジネススクールであるネオマビジネススクール(NEOMA Business School)との学部間ダブルディグリープログラムが始動します。
本プログラムでは、立教の3年次秋学期よりネオマビジネススクールに留学、2年間を過ごし、卒業時には双方の大学から学士学位が授与されます。ネオマビジネススクールは、世界的な教育品質の証である「トリプルクラウン」を取得しており、特に国際経営や起業家教育において世界トップクラスの評価を受けています。異文化環境での深い学修と実践的なビジネス教育を通じ、複雑なグローバル社会で即戦力として活躍できる、真の国際経営リーダーを育成します。
学生の声
仲間と挑む実践が自分の可能性を広げてくれた
経営学科2年次 丸山 航さん
立教経営は、正解のない問いに対して仲間と議論を重ねながら学べる最高の場所です。特に「実践の場」が整っていると思います。1年次から始まるBLPでは、企業から出された課題に対し、チームで解決策を提案します。自分の強みを生かし、仲間の強みを引き出し合い、一つの形にするプロセスこそが立教経営の醍醐味です。BLP以外にもゼミなどさまざまな活動に挑戦できます。ここで得られるのは、他者と協力し、より良い未来を構想する「真のリーダーシップ」です。経営学科に入れば必ず成長できます。新しい自分を見つけることができます。切磋琢磨できる最高の仲間と共に、あなた自身の可能性を広げてみませんか。
立教経営は、正解のない問いに対して仲間と議論を重ねながら学べる最高の場所です。特に「実践の場」が整っていると思います。1年次から始まるBLPでは、企業から出された課題に対し、チームで解決策を提案します。自分の強みを生かし、仲間の強みを引き出し合い、一つの形にするプロセスこそが立教経営の醍醐味です。BLP以外にもゼミなどさまざまな活動に挑戦できます。ここで得られるのは、他者と協力し、より良い未来を構想する「真のリーダーシップ」です。経営学科に入れば必ず成長できます。新しい自分を見つけることができます。切磋琢磨できる最高の仲間と共に、あなた自身の可能性を広げてみませんか。
多様な仲間と挑戦し英語で経営を学ぶ日々
国際経営学科3年次 野沢 恵里さん
国際経営学科には多様なバックグラウンドを持つ学生が集まっており、それぞれが自分のやりたいことを持っています。そうした個々の挑戦が尊重される環境の中で、互いに刺激を受けながら学ぶことができます。また、1年次からグループワークが多く、そこで出会った仲間が一生のつながりになることもあります。 EAP2では、教授による丁寧な指導のもと、実際に海外で行われているような「英語でビジネスを学ぶ」授業を体験することができました。この経験は、2年次にドイツへ留学した際にも非常に役立ちました。互いに刺激し合いながら英語で経営を学べる環境がここにはあり、この学科を選んで本当によかったと心から感じています。
国際経営学科には多様なバックグラウンドを持つ学生が集まっており、それぞれが自分のやりたいことを持っています。そうした個々の挑戦が尊重される環境の中で、互いに刺激を受けながら学ぶことができます。また、1年次からグループワークが多く、そこで出会った仲間が一生のつながりになることもあります。 EAP2では、教授による丁寧な指導のもと、実際に海外で行われているような「英語でビジネスを学ぶ」授業を体験することができました。この経験は、2年次にドイツへ留学した際にも非常に役立ちました。互いに刺激し合いながら英語で経営を学べる環境がここにはあり、この学科を選んで本当によかったと心から感じています。
実践力を身につける3つのプログラム
未来のビジネスリーダーを育成するため、少人数の実践的な学びを通してリーダーシップやチームビルディングを身につけます。
経営学科 コアカリキュラム BLP(ビジネス・リーダーシップ・プログラム)
これからのリーダーシップを育成するプログラム。
企業から提示された課題に、少人数のグループワークで取り組むプロジェクト型のプログラムです。講義で修得した専門知識を土台に、仲間と討議を重ねながらビジネスプランを提案。そのプロセスで、リーダーシップを磨きます。国際経営学科 コアカリキュラム BBL(バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム)
世界で活躍するグローバル人材を育成するプログラム。
グローバルな環境でリーダーシップを発揮できる人材を育成するためのプログラムです。専門分野における英語能力を育むだけでなく、英語による討論やプレゼンテーションを通して、国際社会で活躍するための素養を培います。共通基礎プログラム GBI(グッド・ビジネス・イニシアティブ)
未来をともに創る『善き経営』を探求するプログラム。
革新的なビジネスモデルの探究を通じて、利益追求を超えた価値の創造へ。長期的な視点から、持続可能な社会変革の担い手を育成します。理論と実践の融合から生まれる知見と、共感・共創の精神を基盤に、企業と社会の新たな未来を切り拓く力を育みます。コアカリキュラムは両学科で履修可能
経営学科と国際経営学科の学生が、互いの学科の専門科目を履修することが可能です。たとえば、経営学科の学生は、国際経営学科の「バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)」を履修でき、国際経営学科の学生も、経営学科の「ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)」を受講できます。
知識を深める4つの専門領域(コンセントレーション科目)
ビジネスの現場で生きる経営の専門知識を、学生のビジョンや関心に沿って系統的/実践的に学びます。
マーケティング
企業がどう売れる仕組みを構築するのか。マーケティングの基本理念から商品開発、広告、売り場づくり、顧客管理など、企業のさまざまな対市場活動を学びます。
- マーケティング・リサーチ
- 流通システム論
- 消費者行動論
- サービス・マーケティング
- マーケティング・セオリー 他
マネジメント
経営者はどのように組織をつくり、継続的に運営していくのか。そのためのシステムやプロセスを、理論、事例、データを交え、さまざまな視点から学びます。
- 組織と戦略
- 経営と心理
- 経営と技術
- 人材マネジメント論
- イノベーション・マネジメント他
アカウンティング&ファイナンス
企業がリスク管理や資金調達・運用をどう行うのか。実例とともに、データ収集力や分析力を身につけ、企業活動を財務的に支える方法を総合的に学びます。
- 財務会計
- 管理会計
- コーポレート・ファイナンス
- ビジネスエコノミクス
- 財務諸表分析 他
コミュニケーション
人と人、企業と関係者・消費者との関係性は、どのように構築され、保持、修正されるのか。理論を学び、分析力・コミュニケーション力を身につけます。
- 異文化コミュニケーション論
- コミュニケーション・リサーチ
- グローバリゼーションと地域
- サービス・マーケティング
- マーケティング・セオリー 他
演習科目
2年次春学期から演習科目がスタート
2年次からの演習科目(ゼミ)では、少人数のグループワークを通じて課題発見力を養い、3年次には理論や事例をもとに仮説を立てて解決へと導く力を培い、4年次には自身でテーマを設定し、独自の手法で分析・アウトプットする力を身につけます。
半年間のゼミ、「ワークショップ演習」も選択可能
多様な専門テーマを、半年間かけて学ぶ「ワークショップ演習」。異なる専門分野や各種のテーマが、それぞれ2年次春学期・秋学期、3年次春学期・秋学期のレベルに合わせて設定されるので、自身の関心と能力に応じて受講することができます。