さまざまな好奇心が、4つの専門領域の知識を深める

学生メッセージ

2020/07/31

立教経営の学び

マネジメント

国際経営学科3年 聖心女子学院高等科 出身 伊藤 万佑子さん(石川 淳ゼミ)

“組織の心理学”で人と企業を動かす

“組織の心理学”といわれる「組織行動論」では、働く人のモチベーションを高め、組織をより良くする手法を学びます。現在興味があるのは、組織の中の全員が、地位に関わらずリーダーシップを発揮することで組織が活性化される「シェアド・リーダーシップ」。あらゆる組織で活用できるものです。国際経営で培った英語力も生かし、人材マネジメント分野でグローバルに活躍したいと考えています。

コミュニケーション

国際経営学科4年 Sant Ignasi High School 出身 秋山 提後さん(Douglas Schulesゼミ)

ITを舞台に新規ビジネスを生み出す

メディアや人々の志向が多様化する現代、私たちのゼミではマーケティング視点からサブカルチャーをビジネス化する手法を研究しています。例えば、SNSを活用した広告戦略やLINEスタンプの収益化など、実際にアカウントを動かしながら実証分析しています。私たちに身近なITカルチャーをいかにビジネスに置き換えられるか…全く新しい分野の事業開拓にワクワクしています。

マーケティング

経営学科4年 立教新座高等学校 出身 増井 大介さん(佐々木 宏ゼミ)

今を読み解き、人々の本音を探る

マーケティングの面白さは、時代のトレンドや人々の本音を探り当てられることです。立教経営では講義で学んだマーケティング知識を駆使し、実際の企業と商品・サービス開発に取り組める実践の場
が多くあります。私たちの考えた商品やサービスがいかに魅力的かを、データや分析を駆使してロジカルに立証する。この力はあらゆる企業で役立つ武器になると感じています。

アカウンティング&ファイナンス

経営学科4年 広尾学園高等学校 出身 竹内 菜織さん(岡本 紀明ゼミ)

経営の本質を数字で読み解く

「財務諸表分析」を学び、経営を見る視点が一変しました。経営を数字から読み解くと、企業の財務状況の健全性、成長率など、リアルな実態を掴むことができます。その面白さに目覚め、簿記2級を取得し、現在ゼミでは企業のM&A事例を研究しています。目指すは金融や不動産分野。数字から企業の活動を把握し、ゆくゆくは経営部門に携わりたいと考えています。

※本記事は「2020年度発行の経営学部 学部案内」をもとに再構成したものです。
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。

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