私たちのリーダーシップ
小林桃子さん、ヘイズ海さん、森さやかさん、石澤愛さん、鈴木愛音さん、山村浩太朗さん
2026/07/06
立教経営の学び
OVERVIEW
「自分らしさを生かした全員発揮のリーダーシップ」
引っ張る人がいれば、支える人もいる。問いを投げる人も、場を整える人もいる。立教経営では、そうした違いを自分らしさを生かしたリーダーシップのカタチとして捉えます。学生一人ひとりが言葉にし、キャラクターとして表したそれぞれのリーダーシップをご覧ください。
好奇心を行動に変えチームの熱量を高める
小林桃子さん 経営学科2年次
私らしいリーダーシップは、好奇心と行動力を原動力に、ワクワクするビジョンを描き、周囲の熱量を高めていくことです。「やりたい」「気になる」と感じたことをすぐに行動へ移し、その楽しさや可能性を言葉にして共有することで、周囲にも「面白そう」「やってみたい」という気持ちを生み出します。個人の好奇心にとどめるのではなく、チームの目標へと昇華させながら、挑戦そのものを前向きで魅力的なものに変えていく。そうしたプロセスを通じて、全員が主体的に動ける空気をつくることを大切にしています。一人で抱えず互いの力を引き出す
ヘイズ海さん 国際経営学科2年次
私のリーダーシップは、メンバー全員が最大限に力を発揮できる環境をつくることです。経営学部のBL0の授業で、一人で突っ走ってしまい、結果的にチームに迷惑をかけてしまった経験があります。その経験を通じて、相手の強みや意見を引き出し、感謝を伝えながら役割を任せることの大切さを学びました。今では、どんな場面でも互いを生かし合える関係づくりを意識しています。自分らしいリーダーシップを考えるきっかけを与えてくれた経営学部に進学できて、本当によかったと感じています。失敗を恐れず全力で前に進む
森さやかさん 経営学科3年次
好奇心旺盛で、どんなことにも全力で挑戦していく全力うさぎ。「やると決めたことは、全力でやりたい」という思いが行動の原動力です。その分、失敗することも多いですが、どんな失敗も学びとして受け止め、自分の力へと変えてきました。決して一人で突き進むのではなく、周囲を巻き込みながら、楽しさと工夫を大切にしつつ、目標を達成する方法を考えています。焚き火のように安心できる場を灯す
石澤愛さん 経営学科4年次
私のリーダーシップは、焚き火のように周囲をじんわりと温め、誰もが自分らしくいられる「場」をつくる力です。無理に結束を求めるのではなく、一人ひとりの自由な在り方を尊重しながら、ポジティブな言葉で孤独を和らげ、ゆるやかなつながりを編んでいきます。それぞれの尊い部分に光を当て、「ここなら安心できる」と感じられる温度を保ち続けることで、誰もが自然体でいられる心地よい輪を広げていきたいと考えています。沈黙をほどき挑戦しやすい場をつくる
鈴木愛音さん 経営学科2年次
私のリーダーシップは、意見を交わす場面や初対面の場など、現場の雰囲気を和ませ、次のタスクや課題に取り組む際の心理的ハードルを下げることにあります。会話は必ずしも最初から最後まで自然に続くとは限りません。沈黙が長くなるほど、その間を破って話し出すことは難しくなりますが、私は話すことを得意としているため、積極的に話題を振り、沈黙を生まないようにすることで、会話を円滑に進めます。また、ただ話すことに集中するのではなく、課題の内容や次につながる行動を意識しながら、会話からアイデアが生まれやすい状態をつくることも大切にしています。対話から「成功のかたち」を描くリーダーシップ
山村浩太朗さん 国際経営学科2年次
自分が「成功した」と思える状態を、周囲のメンバーとの対話を重ねながら定義し、そこに辿り着くために何が必要かを、さまざまな視点から考えています。時に機械的だと思われてしまうこともありますが、実は感情豊かで、そんな自分を引き出してくれる存在を求めていたりもします。自分の特性を理解し、うまく関わってくれる人と出会えたときには、さらに大きな相乗効果が生まれると感じています。※本記事は「2026年度発行の経営学部 学部案内」をもとに再構成したものです。
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。
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