卒業生対談
Janeぜうんさん(Vlogger /クリエイティブディレクター)、瀬町奈々美さん(編集者・推し活ビジネスアドバイザー)
2026/07/07
卒業生
OVERVIEW
卒業後にタッグを組んで書籍出版を実現したJaneぜうんさんと瀬町奈々美さんが、立教経営での学びについて語ります。
「フィードバックは攻撃ではなくギフト」本気でぶつかり合うから自分が見つかる
瀬町:立教経営を選んだのは、座学だけでなく「実践」を通じてビジネスを学びたかったからなんです。
ぜうん:そうですね。まずプロジェクトで動いて、後から理論で振り返る。この「動いてから学ぶ」スタイルが、私のクリエイター活動とも相性が抜群でした。
瀬町:卒業後にタッグを組んだ書籍出版も、まさにその学びの実践でした。「直感的なクリエイティブ」と「ビジネスの論理」のバランスをとりながら、今の世代に届けるために必要なことを追究し続けました。
ぜうん:BLPで何度もやった「ステークホルダーのニーズを分析して、最適解を導く」プロセスそのものでした。予算やスケジュールの件では、友達だからこそ厳しく言われました。「ここは譲れない」って。
瀬町:仕事では馴れ合いにしたくなかったんです。
ぜうん:昔なら「否定された」と落ち込んでいたかもしれません。でも、BLPで「フィードバックは攻撃ではなく、より良いものを作るためのギフト」だと叩き込まれていたから、素直に受け入れられました。
瀬町:痛い思いも成功体験も、学生時代に経験しておいてよかったですよね。
ぜうん:本当に。よく「自分探しの旅」と言いますが、わざわざ旅に出なくても、ここで仲間と本気で向き合えば、自然と「自分」は見つかると思います。何者でもない自分を恐れず、ぜひ飛び込んでみてほしいですね。
ぜうん:そうですね。まずプロジェクトで動いて、後から理論で振り返る。この「動いてから学ぶ」スタイルが、私のクリエイター活動とも相性が抜群でした。
瀬町:卒業後にタッグを組んだ書籍出版も、まさにその学びの実践でした。「直感的なクリエイティブ」と「ビジネスの論理」のバランスをとりながら、今の世代に届けるために必要なことを追究し続けました。
ぜうん:BLPで何度もやった「ステークホルダーのニーズを分析して、最適解を導く」プロセスそのものでした。予算やスケジュールの件では、友達だからこそ厳しく言われました。「ここは譲れない」って。
瀬町:仕事では馴れ合いにしたくなかったんです。
ぜうん:昔なら「否定された」と落ち込んでいたかもしれません。でも、BLPで「フィードバックは攻撃ではなく、より良いものを作るためのギフト」だと叩き込まれていたから、素直に受け入れられました。
瀬町:痛い思いも成功体験も、学生時代に経験しておいてよかったですよね。
ぜうん:本当に。よく「自分探しの旅」と言いますが、わざわざ旅に出なくても、ここで仲間と本気で向き合えば、自然と「自分」は見つかると思います。何者でもない自分を恐れず、ぜひ飛び込んでみてほしいですね。
Janeぜうんさん
Vlogger/クリエイティブディレクター
2024年度国際経営学科卒業
Vlogger/クリエイティブディレクター
2024年度国際経営学科卒業
瀬町奈々美さん
編集者・推し活ビジネスアドバイザー
2024年度国際経営学科卒業
編集者・推し活ビジネスアドバイザー
2024年度国際経営学科卒業
※本記事は「2026年度発行の経営学部 学部案内」をもとに再構成したものです。
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。