卒業生メッセージ「小川 嶺さん」(株式会社タイミー)
2023年度 経営学科卒業
2026/07/07
卒業生
OVERVIEW
立教経営で学ぶかたわら株式会社タイミーを起業した卒業生、小川 嶺さんにお話を伺いました。
正解は後からつくればいい
迷ったときに正解を探そうとしても、答えは出ない。だから僕は、ワクワクする方を選ぶようにしてきました。選んだ道を、あとから正解にすればいいと思っているんです。立教経営では、まさにその姿勢を徹底的に試されました。学生アシスタント(SA)の選考に落ちたときは本当に悔しかった。でも、その感情を抱えたままにするのは違うと感じて、自分から運営に声をかけました。その結果、コースアシスタント(CA)として制度づくりに関われたことは、大きな転機でした。
完成された組織なんて存在しない。むしろ完成したと思った瞬間から、劣化が始まる。そう考えて、メンター制度の立ち上げにも挑みました。人は認められ、役割を与えられたときに本気になる。その力を信じたかったんです。BLPでの失敗も、今の自分の原点です。独りよがりだったプレゼンの敗北から、リーダーシップに正解はないと学びました。今、タイミーの経営に携わる中でも、あの経験は生きています。人の可能性を信じ、任せる。立教経営は、挑戦を正解に変える力を育ててくれた場所でした。
完成された組織なんて存在しない。むしろ完成したと思った瞬間から、劣化が始まる。そう考えて、メンター制度の立ち上げにも挑みました。人は認められ、役割を与えられたときに本気になる。その力を信じたかったんです。BLPでの失敗も、今の自分の原点です。独りよがりだったプレゼンの敗北から、リーダーシップに正解はないと学びました。今、タイミーの経営に携わる中でも、あの経験は生きています。人の可能性を信じ、任せる。立教経営は、挑戦を正解に変える力を育ててくれた場所でした。
※本記事は「2026年度発行の経営学部 学部案内」をもとに再構成したものです。
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。
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