卒業生メッセージ「木ノ下 達也さん」(三菱商事株式会社)
2017年度 国際経営学科卒業
2026/07/07
卒業生
OVERVIEW
ビジネスの場で生きる、立教経営での実践を通じた学びについて国際経営学科を卒業した木ノ下 達也さんが語ります。
前例にとらわれず、より良い形を考える
前例にとらわれず、より良い形を考える。立教経営で学んだ「全員発揮のリーダーシップ」は、社会に出た今も仕事の土台になっています。現在は三菱商事にて、海外企業への新規事業投資やM&Aプロジェクトを担当していますが、常に意識しているのは、指示を待つのではなく、自ら考え、周囲を巻き込みながら行動することです。入社4年目には、担当事業を変革・成長させるため、新規事業構想を自ら提案。社内の複数部門を巻き込み、組織や業界を横断する会社初の複合案件として、現在もプロジェクトを推進しています。学生時代には、新入生全員が参加するウェルカムキャンプの統括を務めました。
前例に疑問を持ち、組織にとって本当に必要だと考えたことを自分起点で提案し、言い出しっぺとして実行に移す。その経験を通じて、現状に不満を述べるだけでなく、「どうすればより良くなるか」を考え、行動に移す姿勢が身につきました。
立教経営での実践を通じて培ったこの姿勢は、今も変わらない私の軸です。
前例に疑問を持ち、組織にとって本当に必要だと考えたことを自分起点で提案し、言い出しっぺとして実行に移す。その経験を通じて、現状に不満を述べるだけでなく、「どうすればより良くなるか」を考え、行動に移す姿勢が身につきました。
立教経営での実践を通じて培ったこの姿勢は、今も変わらない私の軸です。
※本記事は「2026年度発行の経営学部 学部案内」をもとに再構成したものです。
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。
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