2026/05/05 (TUE)

【経営学部20周年】 2026年度 ウェルカムキャンプ 実施報告

OBJECTIVE.

毎年、新入生を歓迎するビッグイベント「2026年度経営学部ウェルカムキャンプ」が4月4日(土)・5日(日)に実施されました。
経営学部設立20周年という記念すべき節目に開催された今年度。新入生にとっては、いよいよ始まる大学生活への期待が膨らむ2日間となりました。

今年もこのキャンプを通じて、「BLP(ビジネス・リーダーシップ・プログラム)」の第一歩を共に踏み出す、活気あふれるスタートの場となりました。

~2日間の流れ~

【1日目】
13:00 オープニング
13:30 AI活用の導入ワーク
14:45 大学生活の目標を考えるワーク
16:10 ダンス
17:25 クラスでの交流ワーク

【2日目】
9:00 オープニング
10:00 ミニプロジェクト
15:15 本選
16:00 学生運営陣ストーリー
16:30 クロージング

「DAY1」

ウェルカムキャンプは有馬学部長の挨拶から始まりました。次に、ウェルカムキャンプ委員長であり、BLP主査の舘野先生よりウェルカムキャンプの目的について語られました。

今年度のウェルカムキャンプは20周年の記念すべき年。例年以上にスペシャルなサプライズがありました。

サプライズの1つ目は人気Youtuber「wakatte.tv」の取材です。
発表とともに会場の熱気が一気に高まりました(取材の動画は後日配信予定)。

 
いよいよ、学生運営陣がプロデュースするプログラムのスタートです。まずは自己紹介を兼ねて「AIの活用方法」をテーマにグループワークが行われました。
舘野先生と学生運営陣による寸劇も披露され、学生たちは楽しみながらも、真剣にAIをどのように活用すると良いのかについて考えました。
グループワークの最後には、今年度の連携企業が発表されました。
今年度の連携企業は「株式会社ビームス様」です。

今回は経営学部の20周年を記念して、「株式会社ビームス」様と「立教経営BLP」によるコラボTシャツの制作について発表。
立教カラーとスタイリッシュなロゴが調和したデザインがお披露目されると、大きな歓声とともにこれから始まるプロジェクトへの期待に胸を膨らませる学生たちの姿が、とても印象的でした。

続いて、新入生が自分自身の歩みを振り返り、これからの4年間を形作る「大学生活の目標を考えるワーク」へ。
高校までの自分を客観的に見つめ直し、大学生活での「なりたい姿」をキャラクターに見立てて目標を立てていきます。
運営陣による等身大の体験談も交えられ、新入生たちが自身のキャリアや目標を描き出す、心強い後押しの時間となりました。
そのあとは、毎年恒例の「ダンスコンテンツ」です。運営陣が考えた振り付けを全員でマスターし、会場の盛り上がりは最高潮に。
教職員、学生運営陣、そして新入生が一つになって踊り、まさに「一致団結」という言葉がぴったりの時間となりました。

1日目の最後は各クラスに分かれ、「クラスコンテンツ」へ。
朝の緊張はすっかり解消されたようで、各クラスでは談笑したり冗談を言い合ったりする姿が見られました。こうして、密度の濃い一日目は幕を閉じました。

 

「DAY2」

2日目はいよいよ、実践的なグループワークとプレゼン発表に挑みます。

まずは連携企業である「株式会社ビームス」様より、ブランドの歴史や独自のビジネスモデルについてお話を伺い、理解を深めました。
この日はスペシャルゲストとして、株式会社タイミーの代表取締役、小川嶺さんが駆けつけてくださいました。

立教経営の大先輩である小川さんから、自身の経験に基づくBLPの魅力や、力強い激励のメッセージをいただき、新入生にとって、次に迎える「ミニプロジェクト」への意欲をさらに高める貴重な時間となりました。
今回、ビームス様から頂いた課題は、『これからの立教生活がHappyになる“BASIC & EXCITING”な立教グッズを提案せよ』というもの。
学生たちは日常生活に欠かせない「BASIC」な要素と、心が躍る「EXCITING」なアイデアを掛け合わせ、本選出場を目指してプランを考えました。
「ミニプロジェクト」では、BLPの根幹である“リーダーシップは全員が発揮できるもの”という概念を学びます。
新入生一人ひとりが自分に合ったリーダーシップ目標を掲げ、それを意識しながらワークに臨みました。
本選では、「色褪せる革と色褪せない思い出を掛け合わせたレザーのボトルカバー」や「MBTIならぬ立教オリジナルの“RSTI”診断ステッカー」、「新たな出会いの中で話しかける一歩になる、自分が所属するサークルや受けている授業などをモチーフにしたピンバッジ」など学生ならではの視点で練り上げられたアイディアが次々と発表されました。

どの班も、最近まで高校生だったとは思えないほど堂々としたプレゼンテーションを披露。教員賞・学生賞の投票や、連携企業様による厳正な審査の結果、例年は1班のみが選出される教員賞が、今年は異例の2班選出となるなど、20周年にふさわしい白熱した展開になりました。
最後には教員賞とクライアント賞のダブル受賞で幕を閉じました。


エンディングでは、運営陣が制作した2日間の軌跡をたどる動画が流され、クラスごとの記念撮影をもってクロージング。
この2日間を経た新入生たちは、これから始まる立教経営での生活への確かな期待と意欲を抱いたことでしょう。

立教経営での新たな学びと挑戦は、いよいよここからが本番です。
皆さんのこれからが、日常という名の「BASIC」な日々を、自分らしいアイデアで「EXCITING」に変えていく、輝かしいものとなりますように。

最後に、本イベント開催に関わってくださった全ての皆様に、心より感謝申し上げます。



(撮影:株式会社小河原企画事務所、記事:BLP事務局 松村 楓)

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