2026/04/20 (MON)
【高大連携学生プロジェクト主催】3/26(木) 春のオープンキャンパスの様子をお届けします
OBJECTIVE.
立教大学池袋キャンパスにて、経営学部公認学生団体「高大連携学生プロジェクト」による春のオープンキャンパスが3月26日(木)に実施されました。当日はあいにくの雨にもかかわらず、約90名の高校生や保護者の方々に足を運んでいただきました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
本イベントでは、経営学部のコアカリキュラムであるビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)の体験授業を実施いたしましたので、その様子をご紹介します。
経営学部の公認学生団体である「高大連携学生プロジェクト」のスタッフが、BLP主査の舘野泰一准教授の監修のもと、アイスブレイクの題材から授業の教材を作り上げ、当日はファシリテーターとして授業を運営しました。
高校生に楽しみながら立教経営の魅力を知ってもらえるよう、入念に準備を重ねてきました。授業の最大の特徴はグループワークです。日頃経験している実践的な学びの楽しさを実感してもらい、初対面の仲間たちとのグループワークを通じて、立教経営ならではのリーダーシップを知って欲しいという想いを胸に体験授業を実施しました。
*体験授業イベントは事前予約制で、募集定員に達した時点で受付を終了いたしました。参加をご希望されたすべての皆さまのご期待に添えず申し訳ございません。
本イベントでは、経営学部のコアカリキュラムであるビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)の体験授業を実施いたしましたので、その様子をご紹介します。
経営学部の公認学生団体である「高大連携学生プロジェクト」のスタッフが、BLP主査の舘野泰一准教授の監修のもと、アイスブレイクの題材から授業の教材を作り上げ、当日はファシリテーターとして授業を運営しました。
高校生に楽しみながら立教経営の魅力を知ってもらえるよう、入念に準備を重ねてきました。授業の最大の特徴はグループワークです。日頃経験している実践的な学びの楽しさを実感してもらい、初対面の仲間たちとのグループワークを通じて、立教経営ならではのリーダーシップを知って欲しいという想いを胸に体験授業を実施しました。
体験授業ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)
「ビジネスプランづくりを通してリーダーシップについて学ぶ授業。立教経営の先輩がファシリテーターとして運営」担当教員:舘野 泰一准教授
まずはジェスチャー伝言ゲームで緊張の面持ちの参加者たちに笑顔がこぼれ始めたら、4~5人のグループに分かれてワークの開始です。「高校生が朝の通学時に、ついコンビニに寄りたくなる新たな商品・サービスを開発せよ!」というお題が出され、発表に向けてワークに取り組みました。
ワークでは「ついコンビニに寄っちゃう状況ってどんな時?」「朝の通学時の不満や叶えたい理想」など段階を踏んで、プランの土台を形作ります。まずは個人で考え、次にグループで共有し、アイデアを広げていきます。
各ワーク前には、学生スタッフがスライドや冊子に記載されたヒントを交えて考え方や進め方を説明します。ワークの途中に「この場面って特に何が不満だと思う?」「そのアイデアいいね!書いちゃえ!」など声をかけて励ますと、机の上は高校生たちのアイデアの書かれた付箋でびっしり埋まっていきました。
各ワーク前には、学生スタッフがスライドや冊子に記載されたヒントを交えて考え方や進め方を説明します。ワークの途中に「この場面って特に何が不満だと思う?」「そのアイデアいいね!書いちゃえ!」など声をかけて励ますと、机の上は高校生たちのアイデアの書かれた付箋でびっしり埋まっていきました。
また、今回から新たな取り組みとして、班をサポートする学生スタッフがワークの途中に中間フィードバックを行って、高校生のリーダーシップを振り返る時間を設けました。
高校生が設定したリーダーシップ目標に対し、さらに効果的にグループに貢献するにはどのような行動ができるかなど、リーダーシップを実践的に学んできた大学生が直接アドバイスを送ります。
フィードバック後は、少し遠慮しがちだった参加者にも積極的な行動が見られ、グループ内の熱気がさらに一段階高まったように感じられました。
高校生が設定したリーダーシップ目標に対し、さらに効果的にグループに貢献するにはどのような行動ができるかなど、リーダーシップを実践的に学んできた大学生が直接アドバイスを送ります。
フィードバック後は、少し遠慮しがちだった参加者にも積極的な行動が見られ、グループ内の熱気がさらに一段階高まったように感じられました。
アイデアのベースを固めていくと、いよいよワークの大詰めです。30分という限られた時間の中で、グループで話し合いながらプランを作成し、模造紙にまとめたら、いざ発表タイムに移ります。
別チームの発表を熱心に聞く姿、そして自信を持って自分たちのプランを発表する姿からは、短時間ながらも高校生たちの大きな成長が伺え、主体的な学びの姿が印象的でした。
別チームの発表を熱心に聞く姿、そして自信を持って自分たちのプランを発表する姿からは、短時間ながらも高校生たちの大きな成長が伺え、主体的な学びの姿が印象的でした。
橋本 舟翔 SA
高校生にとって身近な問題や課題を見つけ、彼らならではの視点で解決に取り組む姿を間近で見ることができた点が非常に印象的でした!
この1年で自分が少しずつ失っていた感覚や視点を思い出すことができただけでなく、彼らへのアドバイスを通して、自身の成長も実感する機会となりました!
春学期からもBL0でSAとして、半年間授業を行うので、良い練習となっただけでなく、今回の授業運営が本当に楽しかったのでそのモチベーションにも繋がりました!
この1年で自分が少しずつ失っていた感覚や視点を思い出すことができただけでなく、彼らへのアドバイスを通して、自身の成長も実感する機会となりました!
春学期からもBL0でSAとして、半年間授業を行うので、良い練習となっただけでなく、今回の授業運営が本当に楽しかったのでそのモチベーションにも繋がりました!
溝呂木 桃香 メンター
実際にアイデアが生まれる場に立ち会えたことで高校生と共に成長できる良い機会になりました。特に、個人個人へのフィードバックの機会が2回あり、大学生から高校生へ行う1回目のフィードバックでは、高校生の行動を振り返り、伝えることを通して、今後の私にも活かせることを見つけられました。また、高校生から高校生へ行う2回目のフィードバックでは、どのように伝えれば相手に届くかをアドバイスする中で、フィードバックに対する第三者としての目線を得られただけでなく、高校生の成長を実感することができました。