2026/04/08 (WED)

【実施報告】一般社団法人Hareza池袋エリアマネジメント様と村嶋ゼミのコラボレーションプロジェクト

OBJECTIVE.

立教大学×Hareza池袋 連携企画 —ソーシャルビジネスの視点から地域課題を解決する—

立教大学経営学部の村嶋ゼミが、一般社団法人Hareza池袋エリアマネジメント(東京建物株式会社・株式会社サンケイビル)と連携し、「地域課題の発見・分析とソーシャルビジネスによる解決策の提案」に取り組みました。本プロジェクトでは、学生が実社会の課題解決に挑戦し、学外の社会との繋がりを体験しながら、地域理解の促進と自身の成長を達成することを目標としています 。
このプロジェクトは、池袋東口に位置するHareza池袋エリアが直面する具体的な地域課題に対して、村嶋ゼミの学生が「ソーシャルビジネス」の視点から斬新な解決策を提案することを目指して開始されました。2025年秋学期の期間中、学生たちは「キックオフ・現地視察」から始まり、実際の「フィールドワーク」を通じて Hareza池袋エリアの課題を深掘りしました。プロジェクトでは4〜5名のチームに分かれ、Hareza池袋の皆様のフィードバックを受けながら、中池袋公園やハレザビジョンといった現地のリソースをどう活用するかを検討しました 。特に、自分たちの足で地域を歩き、豊島区の基本計画と照らし合わせながら具体的な課題を設定する「課題抽出」のプロセスが重点的に行われました 。
プロジェクトの最終成果として、各チームから社会課題解決のためのビジネスプランが事務局へプレゼンテーションされました。審査を経て選ばれた最優秀賞(ハレザ賞)のアイデアは、将来的にHareza池袋での実現に向けて協議される可能性も秘めています。この取り組みは連携先からも非常に高く評価され、同法人の広報誌にて活動の様子が紹介されたほか、豊島区とも共有されました。

村嶋ゼミとは?
村嶋ゼミのテーマは「社会課題解決型ビジネス」です。「理論」の習得と「統計」データの活用に加え、現場での「実践」を重視しています。知識と行動力を掛け合わせ、ビジネスで社会課題を解決する力を養っています。

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