2026/03/02 (MON)
【メディア掲載】経営学部の舘野泰一准教授のゼミ活動が朝日新聞で紹介されました
OBJECTIVE.
2026年2月26日(木)の朝日新聞朝刊(教育面「明日へのLesson」)にて、本学部准教授の舘野泰一先生のゼミナール(リーダーシップ開発)の取り組みが紹介されました。
「人を動かす、失敗も矛盾も遊ぶ心で」という見出しで全面にわたり掲載された記事では、舘野ゼミにおけるユニークかつ実践的なリーダーシップ教育の様子が取り上げられています。
「人を動かす、失敗も矛盾も遊ぶ心で」という見出しで全面にわたり掲載された記事では、舘野ゼミにおけるユニークかつ実践的なリーダーシップ教育の様子が取り上げられています。
記事で紹介されている主な取り組み
パラドックス思考と「プレイフル」
世の中の複雑な問題に向き合うための「パラドックス思考」と、失敗を許容し楽しむ「遊び心(プレイフル)」の重要性について解説されています。
アートやデザインで自己認識を高める「た展」
リーダーシップの発揮に必要な自己認識力を高めるため、学生たちがブロックや絵の具などを用いて自由な発想で作品を制作するアート型プロジェクトです。今年1月には東京・日本橋で展示会が開催されました。
三井不動産との産学連携プロジェクト
個人の探究である「た展」と両輪をなすのが、多様なメンバーと協働する企業プロジェクトです。記事では、三井不動産様と連携し、「日本橋につい人が訪れてしまう」ためのデザインやイベント案を学生が足を使って考え、提案したプロセスが紹介されています。
その他にも、スマートフォンを用いた写真付きのブログ形式の「振り返りシート」など、学生の興味や探究心を育むための「遊び心」に溢れたゼミの魅力が詰まった内容となっています。
ぜひ、実際の記事をご一読ください。
その他にも、スマートフォンを用いた写真付きのブログ形式の「振り返りシート」など、学生の興味や探究心を育むための「遊び心」に溢れたゼミの魅力が詰まった内容となっています。
ぜひ、実際の記事をご一読ください。
舘野ゼミとは
舘野ゼミは、最先端のリーダーシップ教育を研究・実践するゼミです。世の中の矛盾に満ちた課題を、遊び心を持って向き合うリーダーの育成をテーマにしています。企業との産学連携プロジェクトや、舘野ゼミオリジナルのアート展示会「た展」の開催を通じて、社会の中で実践をしながらリーダーシップの育成、研究をしています。
2026/2/26 朝日新聞朝刊29面