2020/12/17 (THU)

高岡ゼミが関東学生マーケティング大会にてプレゼン賞、リサーチ賞を受賞

OBJECTIVE.

2020年11月21日に「関東学生マーケティング大会」最終発表会が開催され、高岡ゼミナールが下記の賞を受賞しました。

<プレゼン賞 第2位> 下山班「広告記憶度が高まる時間帯とは ~広告における時間帯と記憶の関係性の解明~」
<プレゼン賞 第3位> 永田班「ARコマースが購買行動に与える影響とメカニズムの解明 —商品試用に注目して—」
<リサーチ賞 第2位> 荻野班「時間圧力下における消費者行動のメカニズムの解明 —知覚リスクの観点から—」

プレゼン賞は20名を超える実務家審査員の審査によって優秀なプレゼンテーションであると認められた証、リサーチ賞は株式会社インテージによって優秀なリサーチであると認められた証です。7月より研究を進めてきた成果をこのような形で評価していただけたことを光栄に思います。

関東学生マーケティング大会は、関東圏にある大学のマーケティングを専攻しているゼミが集い、決められたテーマについて研究発表・討論を行うことで、互いを高めあい、学生自身の視野を広げることを目的として開催されています。35年にわたり開催されている歴史ある大会です。日本マーケティング協会の他、サントリー、google、博報堂、凸版印刷など多くの企業サポートを得て、マーケティングに関する知識を競い合います。2020年度は、歴代最大の13大学18ゼミナールが参加しました。(詳細:https://www.jma2-jp.org/jma/kanmake)

また、今年度は高岡ゼミナール<渉外係>がホストを務めました(渉外係:君島、井上、鶴岡、阿部、速水)。コロナ禍の影響を受け、大会史上初の全日程オンライン開催でしたが、滞りなく全チームの発表ができたことを喜ばしく思います。
ご協力いただいた審査員の方々や各大学の参加ゼミに感謝すると共に、大規模な大会においてもオンライン開催が可能であるという証明ができたことを、今後のゼミ活動及び大会運営に活用していただきたいと考えます。

最後に、来年度も引き続き関東学生マーケティング大会に参加する予定ですので、今年度よりも、さらに良い結果を残せるように高岡ゼミ一同研究に励んでいく所存です。

報告:2020年度 関東学生マーケティング大会 運営委員 代表
経営学部 国際経営学科 3年次生 君島航太

詳細:関東学生マーケティング大会(外部ページに移動します)