2020/11/19 (THU)

ESP Guest Lecture - ゲストスピーカーに現役経営学部生を招いて学部交換留学やインターンシップについて経験談を話してもらいました

OBJECTIVE.

2020年10月23日に行われたESPの授業では、学部間交換留学や海外インターンシッププログラムに参加した経験のある国際経営学科4年次生2名と、経営学部国際交流事務局で学部間交換留学を担当している大学のスタッフ1名を招いて、プログラムの基本情報や海外で勉強すること、働くことの利点、申込に必要な条件や手続きについて、英語で詳しく語っていただきました。

国際交流事務局からは谷口理美さんが留学の基本情報(留学に必要な成績や英語のレベル、奨学金制度など)や申請の際の注意事項などについて詳しく説明してくださいました。審査の際に最も重要なポイントは「留学に対する強い意志を有しているか」なので、留学を考えている人は、応募期間直前ではなく今のうちから、なぜ自分が留学したいのか、どの大学で何を学びたいのか、考えをまとめておくと良いとアドバイスしていました。

保科豪希さんは、3年次にオランダのラドバウド大学に留学、帰国後は学部独自プログラム「5年間一貫プログラム」に参加し、現在4年次生でありながら大学院科目を履修しています。留学動機、留学までのプロセス、現地で何を学びどんな自分の強みを発見できたか、などについて詳しく語ってくださいました。海外という異なる環境にあえて身を置いたことで、英語力が伸長しビジネスに対する国際的視野も広げることができたそうです。

松本莞爾さんは、さまざまな学外の短期・長期インターンシップに参加した経験があり、今回はベトナムのコンサルティング会社での海外インターンシップ体験を主に説明してくれました。なぜ留学ではなく海外インターンシップを選んだか、任された業務内容、ESPで学んだ理論の実践的有用性、実務経験を積むことのメリット、自分の将来設計や就職活動にどう影響したかなどについて話してくれました。

プレゼン終了後は、プレゼンターごとにブレイクアウトルームを設け、学生は質問したいプレゼンターのブレイクアウトルームに入って直接質問する機会を得ました。新型コロナウイルスの影響によりZoomでの開催となりましたが、学生からは数多くの質問が出て、アフターコロナに向けて海外留学や海外インターンシップを真剣に考えている様子が見てとれました。

BBL事務局