2026/10/05 (MON)
Global Internship 海外インターン活動レポート
OBJECTIVE.
2026年度春学期Global Internship(長期実践ベーシック)科目を履修し、夏休み期間中に海外インターンをした履修生のレポートが届きました!
今回は、オーストラリアのシドニーで夏休み期間中に海外インターンを行った経営学科2年小川咲藍さんのレポートです。
お世話になったホストファミリーと一緒に食事(小川さんは右から3番目)
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私は、オーストラリアのシドニーにある公立女子高校で、約4週間インターンシップに参加しました。目的は、一人でも多くの人と関わり、自分の価値観を広げること、そして実践的な英語力を身につけることでした。
現地では、日本でいう中高生の日本語授業のアシスタントとして、生徒の学習サポートや課題のお手本作成を担当しました。英語を使って日本語を教えることはとても新鮮でしたが、当初は、自分の英語が伝わらなかったらどうしようと不安を感じることもありました。しかし、生徒との交流やホストファミリーとの生活を通して、分からないことをそのままにせず、まずは自分から伝えてみることの大切さを学びました。生徒と会話を重ねるうちに、授業外でも「こんにちは」と声をかけてもらえるようになり、人とのつながりが少しずつ広がっていくことに喜びを感じました。
また、さまざまな文化や言語をもつ生徒たちが自然に共に生活する姿に触れ、多様性の素晴らしさを実感しました。日本語を学ぶ生徒たちの姿は、私自身も英語や新しい言語をもっと学びたいと思うきっかけになりました。
帰国することが寂しいと感じるほど、たくさんの出会いに恵まれた一か月でした。この経験を胸に、これからも一歩踏み出すことを大切にし、自分の世界を広げていきたいです。
私は、オーストラリアのシドニーにある公立女子高校で、約4週間インターンシップに参加しました。目的は、一人でも多くの人と関わり、自分の価値観を広げること、そして実践的な英語力を身につけることでした。
現地では、日本でいう中高生の日本語授業のアシスタントとして、生徒の学習サポートや課題のお手本作成を担当しました。英語を使って日本語を教えることはとても新鮮でしたが、当初は、自分の英語が伝わらなかったらどうしようと不安を感じることもありました。しかし、生徒との交流やホストファミリーとの生活を通して、分からないことをそのままにせず、まずは自分から伝えてみることの大切さを学びました。生徒と会話を重ねるうちに、授業外でも「こんにちは」と声をかけてもらえるようになり、人とのつながりが少しずつ広がっていくことに喜びを感じました。
また、さまざまな文化や言語をもつ生徒たちが自然に共に生活する姿に触れ、多様性の素晴らしさを実感しました。日本語を学ぶ生徒たちの姿は、私自身も英語や新しい言語をもっと学びたいと思うきっかけになりました。
帰国することが寂しいと感じるほど、たくさんの出会いに恵まれた一か月でした。この経験を胸に、これからも一歩踏み出すことを大切にし、自分の世界を広げていきたいです。
インターンシップ先の生徒からの手紙やプレゼント