2026/09/30 (WED)
経営学研究科所属の竹澤健さんが2026 AASM ConferenceでBest Paper Awardを受賞
OBJECTIVE.
経営学研究科経営学専攻博士課程後期課程の竹澤健さんが、2026年8月20日~22日にタイ・バンコクで開催された2026 Asian Association for Sport Management(AASM)Conferenceにおいて、Best Paper Awardを受賞しました。
左からAASM会長 松岡宏高 教授(早稲田大学)、竹澤健さん(立教大学)
論文「Structural Change in Competitive Balance: The Case of the Hakone Ekiden Relay Marathon」では、箱根駅伝におけるシード制度が競争バランスに与える影響を分析しました。その結果、シード制度の導入が競争バランスに測定可能な影響を与えていることが示されました。
2026 AASM Conferenceは、「高齢化社会におけるスポーツマネジメントとイノベーションの課題と可能性」をテーマに開催されました。大会では190件の研究発表が行われ、スポーツマネジメント分野の研究者が参加しました。
2026 AASM Conferenceは、「高齢化社会におけるスポーツマネジメントとイノベーションの課題と可能性」をテーマに開催されました。大会では190件の研究発表が行われ、スポーツマネジメント分野の研究者が参加しました。