履修学生メッセージ

学生メッセージ

2021/06/30

5年一貫プログラム

グローバルな環境で経営学を修め 次世代の“働き方”を実現する人材へ

高橋 勇人 さん
経営学研究科 国際経営学専攻1年 麗澤高等学校 出身

幅広く経営学を学び、国際性やリーダーシップを修得するためにMIBを選びました。そのモチベーションの源泉は「働き方」への強い関心です。3年次に参加した“幸せの国”ノルウェーへの派遣留学。その中で、短期的な成功よりも継続的な幸福を大切にする考え方にふれ、働くことが自己実現につながるような社会を実現したいと思うようになりました。そのために必要なビジネスの素養をMIBで磨いています。ここでは学生の多くが留学生。しかもアジアやヨーロッパ、アメリカ、アフリカなど実に多種多様な国々から参加しています。異なる価値観を持つ学友との交流には、ハッとさせられる気づきが多く、自身の視野を広げるうえで有益と感じます。また、少人数授業の中みんな活発に意見を交わすため、それがとても良い刺激になっていますね。国際色豊かな環境でリーダーシップを磨き、マネジメントやマーケティング、ファイナンスなど経営学の知識を英語で深掘りしていく。そうしたMIBの授業は、世界に通用する実力を身につけるうえで最適です。ここでしっかり自らを鍛え、“働き方”の新しい価値提供ができるようなビジネスに挑戦してみたいと思います。

英語で経営学を究めクロスボーダーで戦う

三井 智広 さん
2020年3月大学院経営学研究科国際経営学専攻修了 立教池袋高等学校 出身

経営学の知識やフレームワークを包括的に学び、現在は実際の企業のM&A戦略を立てる修士プロジェクトに挑んでいます。MIBでは、経営学の知識を現実のビジネスに応用する実践力が身につきます。そして半数以上が留学生であるため、日本にいながらグローバルな環境で学べ、英語ベースでの経営学の知識を構築できたと感じています。MIBで学んだ知識と経験を生かし、日本企業の海外進出に貢献できる経営コンサルタントになりたいと考えています。

世界で活躍できる環境が MIBには充実している

海鋒 寛氣 さん
経営学研究科国際経営学専攻1年 立教新座高等学校 出身

日本の看板を背負ってグローバルに働きたいと考え、MIBを志望しました。きっかけは3年次のフランス留学。欧米の経営学部生の多くは修士課程に進んでおり、世界で勝負するためには今以上に自分も専門性を高める必要があると痛感したからです。MIBは留学生や社会人経験者など多様な学生が集まっているので、日本にとどまらないビジネスの手法や発想を学べると感じています。ここで世界に通用する経営学を学び、目指す未来を拓きたいと思います。

※本記事は「2020年度・2021年度発行の経営学部 学部案内」をもとに再構成したものです。
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。