自主性を育み、学内外のつながりを広げる

経営学部独自の活動経営学部

学生の自主性を重んじる経営学部には、スチューデント・アシスタント制度をはじめ、授業運営やオープンキャンパス企画など学部の活動に携わるさまざまな学生団体があります。こうした活動を通してリーダーシップを実践し、学内外のネットワークを広げることができます。

学生スタッフの活躍

経営学部のコアカリキュラムであるビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)やバイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)などでは、教員は学生スタッフと連携をとりながら授業を運営します。ウェルカムキャンプの運営や授業の準備、司会進行、受講生のフォローなど、授業のクラスづくりに深く関与することが特徴。SNSによる情報発信や授業外講座などを担当することもあります。学生たち自身で学びの場をつくり上げ、リーダーシップ発揮の経験を積み重ねていく。それこそが学生スタッフ制度の意義といえます。
活動例
  • 高校生対象 DMでの個別相談受付
  • 高校生対象 合同ゼミ説明会
  • 在学生対象 オンライン授業の満足度調査 など

高大連携学生プロジェクト

高校生の未来を支えるやりがいと確かな成長の手応えが醍醐味

オープンキャンパスの企画・運営や学校訪問を通して、高校生の進路選択をサポートしています。中でも注力しているのは「体験授業」。経営学部の柱であるリーダーシップ教育を体験してもらうために、実際の講義と同様、課題解決型のグループワークを実施しています。企画立案や広報、運営など、イベントの全プロセスを学生主導で動かしており、団体メンバーにとっても貴重なリーダーシップ実践の場となっています。高校生の未来と向き合う中で、責任意識やプロジェクトをやり切る力、コミュニケーション力を磨くことができ、成長を実感できるに違いありません。

活動例
  • 高校生必見! 立教経営体験授業
  • 個別相談受付(DM・公式Instagramにて)
  • オンラインオープンキャンパス
Message

白岩 花音 さん 国際経営学科3年 不二聖心女子学院高等学校 出身

私自身もかつて体験授業に参加し、心を動かされた高校生のひとりです。イベントを通してリーダーシップの多様性について学んだことが、進路選びのターニングポイントになりました。当時の私のように価値観が広がる体験を高校生に提供できればと思います。現在の活動はオンライン中心ですが、そのメリットを活かして日本中の高校にアプローチしていきたいですね。苦労もやりがいも共有し、一緒に新しいコンテンツを作っていきましょう。

BISLIN(Business and Student Linkers)

多様性にもまれる経験の中に世界が広がるチャンスが待っている

学生の「つながり・舞台・価値観」を広げることをテーマに掲げ、実社会で活躍されている方々や他大学の人たちとの交流イベントを開催しています。例えば名刺管理アプリWantedlyPeopleの運営企業と開催したコラボレーション企画。日常の生活では接点の少ない“シャカイ”の人たちと、フランクにコミュニケーションをとれる機会を創出することが、企画のコンセプトです。その中で、未来へのきっかけを見つけたり、価値観が広がったりするような体験を提供できたらと考えました。こうした企画が表すように、年齢や背景の異なるさまざまな人と関わる中で、自分自身の世界も広がっていく体験ができることがBISLINの魅力です。

活動例
  • サッポロスペシャルジョブヨク@立教運営チーム
  • BISLIN×COBBY相談会
  • 池袋探索(新入生向けキャンパスライフ紹介)
Message

澤村 望恵 さん 経営学科4年 香蘭女学校高等科 出身

いろいろな出会い、コミュニケーションのチャンスがあるBISLINは、「アウトプットの場」としても最適です。学科で学んだリーダーシップを実践し、今の自分に足りないものを気づくきっかけになります。社会人の方々や他団体、他大学の人たちなど、多様性に富んだつながりの中で、時にはコミュニケーションの齟齬に悩むこともありました。しかし、そこで試行錯誤した経験こそが大事な財産だと感じます。

COBBY

異文化の懸け橋となって国際交流を“当たり前”へと変える

国際交流の場を生み出し、学部生と外国人学生の懸け橋になることがCOBBYの主旨です。学部生向けには、留学説明会や留学生との交流イベントを開催し、異文化にふれる機会を提供します。一方、外国人留学生に対しては、日本で安心した生活を送れるように、BUDDY制度やウェルカムパーティを実施しています。世界各国から留学生が集うため、最初は価値観や文化の違いに戸惑うかもしれません。食事ひとつとっても宗教や信条に配慮する必要があります。しかし、そうした相違を体験することが、COBBYの醍醐味。この活動を通して「国際交流が当たり前」と感じられるほどにグローバルセンスを磨くことができるでしょう。

活動例
  • 国際交流イベント
  • BISLIN×COBBY相談会
  • 留学&海外インターン合同説明・相談会
Message

平野 真瑚 さん 国際経営学科4年 福井県立高志高等学校 出身

国際交流に興味のある方、COBBYに入ればチャンスはいくらでもあります。英語に自信がなくても臆さないでください。活動を通して異文化とふれ合うことが、世界を広げてくれます。自分たちでイベントを企画・開催することは、マネジメント力やコミュニケーション能力を鍛えることにもつながり、貴重な成長の場となるはずです。何より、留学生から「COBBYのおかげで楽しかった」という言葉をもらったときの感動は、替えがたい経験ですよ。

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