自主性を育み、学内外のつながりを広げる

経営学部独自の活動経営学部

学生の自主的な取り組みを重視する経営学部には、多様な学生団体があります。活動を通してリーダーシップを実践し、学内外のネットワークを広げることができます。

学生スタッフの活躍

経営学部のコアカリキュラムであるビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)やバイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)などでは、教員は学生スタッフと連携をとりながら授業を運営します。ウェルカムキャンプの運営や授業の準備、司会進行、受講生のフォローなど、授業のクラスづくりに深く関与することが特徴。SNSによる情報発信や授業外講座などを担当することもあります。学生たち自身で学びの場をつくり上げ、リーダーシップ発揮の経験を積み重ねていく。それこそが学生スタッフ制度の意義といえます。
活動例
  • 高校生対象 DMでの個別相談受付
  • 高校生対象 合同ゼミ説明会
  • 在学生対象 オンライン授業の満足度調査 など

公認学生団体 高大連携学生プロジェクト

学生と高校生が共につくる学びの場

高大連携学生プロジェクトメンバー 経営学科 加来 正樹さん

高大連携学生プロジェクト(高プロ)は、高校生と大学をつなぐ活動を通じて、情報格差の解消や進路理解の支援を目指す立教大学経営学部公認の学生団体です。BLP体験型オープンキャンパスでは、高校生向けのプログラムの企画に関わるなど、大学での学び方や考え方に触れる機会を作り出しています。

公認学生団体 COBBY

国境を越える交流を学生の手でつくる

COBBY代表 国際経営学科 千田 紗也子さん

留学生と日本人学生の架け橋となることを目的に、国際交流イベントの企画・運営、受け入れ留学生へのサポートなど、多角的な活動を展開しています。毎月のイベントに加え、BUDDYと呼ばれる学生と留学生で少人数グループを編成し、マネジメントしています。これらの活動により、日常の中で異文化理解や主体的な交流を生み出しています。

また近年はSNS運用にも力を入れ、国際交流をより身近なものとして伝えています。18期目のCOBBYでは、企画立案・運営や組織マネジメント、SNS運用などの実践を通して、国際性やリーダーシップを育むことができます。今後も多様性あふれるコミュニティの創出に挑戦し続けます。

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