コミュニケーション力と専門性を高め、世界に通用する力を育む海外プログラム経営学部
立教大学経営学部には、4年間を通じて、世界を身近に感じる学びの環境が整っています。目的・志望に沿った豊富な留学プログラムに加え、海外・国内の大学・学部との連携を通して多彩なサポートを行っています。(2025年度の情報です)
留学プログラム
4年間を通してグローバルな環境で学ぶ
大学間海外協定校
海外の協定校で学び、条件を満たせば、留学先で取得した単位の一部は立教大学の卒業単位として認定されます。
※ 留学先学費は原則免除(一部の大学を除く)
学部間独自協定校
「学部間派遣留学」では、カリキュラムや授業内容で立教大学経営学部との適合性が高い世界各国の大学と学部独自に提携。半年〜1年留学しても4年間で卒業可能です。
学部間独自協定校一覧
ヨーロッパ・イギリス
- University of Stirling
- University of Southampton
- Radboud University, Nijmegen School of Management
- Rotterdam School of Management, Erasmus University
- Zurich University of Applied Sciences School of Management and Law
- Bern University of Applied Science
- EBS Business School
- Cologne Business School
- University of Tuebingen, Faculty of Economics and Social Sciences
- Pforzheim University
- NEOMA Business School
- IESEG School of Management
- EDHEC Business School
- EDC Paris Business School
- Toulouse Business School
- FERRANDI Paris
- University of Ljubljana, Faculty of Economics
- Uppsala University, Department of Business
- Lund University, School of Economics and Management
- Aarhus University, School of Business
- Copenhagen Business School
- BI Norwegian School of Management
- Norwegian School of Economics NHH
- University of Turku, School of Economics
- Hanken School of Economics
北アメリカ
- University of Hawaii at Hilo
- University of Missouri, St. Louis
- Queens College, City University of New York
- California State University, San Marcos
- Ohio State University, Fisher College of Business
- Eastern Kentucky University
- Gustavus Adolphus College
- University of Victoria, Faculty of Business
- HEC Montreal
- Queen's University, Smith School of Business
- University of Quebec at Montreal
- British Columbia Institute of Technology
オセアニア・アジア・アフリカ
- Queensland University of Technology, Faculty of Business
- Edith Cowan University
- Singapore Management University
- Foreign Trade University
- Beijing Normal University
- Chang Gung University, College of Management
- Kyung Hee University, College of Business Administration
- Hong Kong Polytechnic University, Faculty of Business
- University of Surabaya
- ISCAE
短期プログラム
Overseas EAP
留学先では英語力を集中的に鍛え、インタビューやプレゼンテーションのスキルを身につけながら、現地企業の課題に取り組み、最終的には英語で成果を発表します。
- 期間:3週間
- 派遣先:オーストラリアなど
- 期間:3週間
- 派遣先:カナダ(ビクトリア大学)
- 期間:1週間
- 派遣先:アメリカ(IMG Academy)
中長期プログラム
ダブルディグリープログラム
経営学部基礎科目を履修後、海外の大学で経営学の専門科目を履修。立教および協定校双方の学士号を取得できます。
- 期間:4学期間~(個人の単位取得状況による)
- 派遣先:カナダ(ビクトリア大学)、フランス(ネオマ経営大学)
- 期間:4ヶ月~11ヶ月程度
- 派遣先:世界各国
インターンシッププログラム
学部での学びをいかして国内外の企業で取り組む実践型インターンシップ。
多様な地域で活躍する経営者や社員とともに働きながら、職場の課題に取り組むことで、グローバルに活躍できるビジネスリーダーを育成します。
多様な地域で活躍する経営者や社員とともに働きながら、職場の課題に取り組むことで、グローバルに活躍できるビジネスリーダーを育成します。
Global Internship
- 期間:4週間
- 派遣先:国内、海外(オーストラリア)
Long-term Global Internship
- 期間:4ヵ月~6ヵ月
- 派遣先:国内
学生の声
一言コメント
右:渡辺明日香さん/左:本折明日香さん
- 渡辺 明日香さん 国際経営学科4年次(5年間一貫プログラム)
世界と議論しながら経営を学ぶ選択
スウェーデンへの交換留学で知的好奇心が刺激され、5年間一貫プログラムでMIBに進学することを決めました。学生の多くが留学生であり、国際色豊かな環境で経営学を深く広く学んでいます。日々活発に繰り広げられる議論を通して、世界で通用する多角的な視野の広がりを実感しています。
- 本折 明日香さん 国際経営学科2年次(Global Internship)
実務を通して磨いた多文化で働く力
実務を通して、異文化コミュニケーションの重要性を深く実感したのとともに、多文化環境での調整力や主体的な課題解決力を養うことができました。現場で経営を考える視点を身につけ、将来のキャリア観を広げる貴重な学びとなったと思います。
立教経営で培ったリーダーシップは世界でも通用した
髙山 航さん 国際経営学科4年次(大学間協定派遣留学)
中高では部活のマネージャーや体育祭運営の幹部を務め、組織をどう動かすかに強い関心を持ってきました。
立教経営では、肩書きではなく、一人ひとりが状況に応じて発揮するリーダーシップや、チーム全体の力を最大化する関わり方を学びました。イギリス留学では、留学生がほとんどいない環境にあえて身を置き、日本人として特別扱いされない中で、自分の存在価値を示す必要がありました。最初は英語のハンデもある中で居場所をつくるのが大変でしたが、言語や文化は違っても、自分の意思を持ち、対話を重ね、周囲を巻き込みながら物事を前に進める姿勢は、授業のグループワークや部活動でもそのまま通用しました。留学を通して、立教経営で培ったリーダーシップは世界共通であり、場所が変わっても揺るがない「自分の軸」になると実感できました。
また、立教経営の環境そのものが、ある意味、高いレベルのコンフォートゾーンだったことにも気づきました。恵まれた環境にいるからこそ、一歩外に踏み出す勇気が足りていなかった。だからこそ、あえてさらに厳しい環境に身を置き、自分の力がどこまで通用するのかを試す経験には大きな意味がありました。外に出て初めて、立教経営で積み重ねてきた学びが、自分の自信や行動の土台になっていたことを実感しています。
中高では部活のマネージャーや体育祭運営の幹部を務め、組織をどう動かすかに強い関心を持ってきました。
立教経営では、肩書きではなく、一人ひとりが状況に応じて発揮するリーダーシップや、チーム全体の力を最大化する関わり方を学びました。イギリス留学では、留学生がほとんどいない環境にあえて身を置き、日本人として特別扱いされない中で、自分の存在価値を示す必要がありました。最初は英語のハンデもある中で居場所をつくるのが大変でしたが、言語や文化は違っても、自分の意思を持ち、対話を重ね、周囲を巻き込みながら物事を前に進める姿勢は、授業のグループワークや部活動でもそのまま通用しました。留学を通して、立教経営で培ったリーダーシップは世界共通であり、場所が変わっても揺るがない「自分の軸」になると実感できました。
また、立教経営の環境そのものが、ある意味、高いレベルのコンフォートゾーンだったことにも気づきました。恵まれた環境にいるからこそ、一歩外に踏み出す勇気が足りていなかった。だからこそ、あえてさらに厳しい環境に身を置き、自分の力がどこまで通用するのかを試す経験には大きな意味がありました。外に出て初めて、立教経営で積み重ねてきた学びが、自分の自信や行動の土台になっていたことを実感しています。