学生のポテンシャルと学習意欲に応え、
さらなる高みへとつなげる経営学部

2つの特別プログラム

※ここで紹介する内容は2023年度時点のものです。

高いポテンシャルと強い勉学意欲を持つと認められた学生に「5年間一貫プログラム」を提供しています。学部間派遣留学などを経験しながらも、学部4年次から大学院科目を履修し、大学院進学後1年間で修士の学位(国際経営学)を取得します。所定の選考を経て、IDD(International Double Degree)プログラムに進んだ学生は、協定校に留学し、双方の修士の学位を取得することができます。

5年間一貫プログラム

実践力を短期で修得し、修士号を取得できます

  • 大学院の進学先は、国際経営学専攻(MIB)です
  • 大学院では高度で最先端の経営学の知識とビジネスの実力を磨いていきます
  • 学部4年間+大学院1年間で、修士の学位を取得できます

※進学に際しては、原則として1年間の学部間派遣留学への参加が望まれます。
※国際経営学専攻の授業は、すべて英語で行われます。

5年間一貫プログラム修了生の主な就職先

  • 三菱商事
  • 三井物産
  • 丸紅
  • 双日
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 野村證券
  • キリンホールディングス
  • ブリヂストン
  • パナソニック
  • コニカミノルタ
  • キーエンス
  • 博報堂
  • 日本アイ・ビー・エム
  • アマゾンジャパン
  • アクセンチュア
  • EY税理士法人

IDDプログラム

本研究科と協定校、双方の修士を付与するIDDプログラムは世界を舞台に活躍したい人に、ぜひ挑戦してほしい制度です。

経営学の根幹を学び、世界に通用する普遍的な力を鍛え抜く

岡竹 駿佑 さん
2024年3月 経営学研究科(前期課程) 国際経営学専攻 修了


経営学を学び深め、独自の強みを持つ人材になるため、IDDプログラムに挑戦しました。また、学部時代はコロナ禍で留学できなかったこともあって、国籍の異なる多種多様な学生と切磋琢磨する機会を求めたことも理由のひとつです。選んだ留学先はドイツのEberhard Karls Universität Tübingen。そのカリキュラムは経営学の「理論」を修得することに力点が置かれ、実践志向だった学部時代の学びをさらに深掘りするようなものでした。講義によっては数学的素養も必要になり、文理の垣根を越えて知識を拡張することができたと感じます。
最大の難関は、日本と留学先、双方の修士を取るために2本の論文を執筆したこと。これに取り組む過程で、経営学の理論と実践が確かに身になっていることを実感できました。

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