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2017年度春学期長期海外インターンシップ 体験談2(セブ島編)

2017年11月09日 更新|  印刷印刷する

前回に続き、2017年度長期海外インターンシップ(科目名Long-term GLobal Internship)の体験紹介です。

今回はセブ島で6ヵ月~7ヶ月間インターン実習した経営学科3年次生の飯塚瞳さん、国際経営学科3年次生の高山桃菜さんにお話を伺いました。

二人はフィリピンのリゾート地であるセブ島の英語研修学校が運営するカフェの立ち上げやマネージメント、アイランドホッピングなどの企画運営などを行い経営学部の学びを活かしてきました。

 <2017年度春学期 長期海外インターンシップ フィリピンプログラム参加学生の感想>

経営学科3年次生 飯塚瞳さん(実習先CEA

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私は積極性を身につけることと英会話力の向上を目標にフィリピン・セブ島で7ヶ月インターンをしました。フィリピン人の先生との交流の中で、価値観や仕事観の違いを感じ、異文化の中で働くということを身を以て知ることができました。また、学校イベントの企画や集客をインターン主体でやったことにより、考える力や行動力の重要性に気づくことができました。様々なことを学び、私を大きく成長させてくれたインターンでした。
 
 
 
 
国際経営学科3年次生 高山桃菜さん(実習先CPILS
 
高山さん写真.jpg

 私はセブ島で半年間、約八か国からインターンスタッフと一緒に働いてきました。言葉や文化の壁にぶつかり苦労することもありましたが、それを通じてコミュニケーション能力はもちろん、人を巻き込むリーダーシップも伸ばすことができました。時には悩み、時には楽しみながら、様々な国籍・年齢・宗教からなる人々と出会い共に過ごせたこの時間は、今でもかけがえのないものとなっています