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2017年度春学期長期海外インターンシップ 体験談1(ターラック編)

2017年11月08日 更新|  印刷印刷する

経営学部主催の長期海外インターンシップ(科目名Long-term Global Internship)を春学期に履修した学生の感想を伺いました。 これから3回に分けて紹介いたします。
 

春学期は、2月初出発~8月中旬の6ヵ月間 フィリピンプログラムに経営学部と観光学部の3年生7名が参加しました。

 
フィリピンプログラムでは、マニラ、ターラック、セブの英語研修学校で日本人生徒のサポート、視察企業のアテンド、SNSを活用した広報活動、生徒向けのイベント企画と実施、学校内カフェの経営などを体験しました。またインターン先では、フィリピン人だけでなく、中国人、韓国人、ロシア人、ベトナム人、タイ人といった多様な国籍の人々と共に働くことで、海外で仕事をするとはどのようなことか学んできました。
 
第1回目は、フィリピンの首都マニラから車で4時間ほどに位置するターラック市内の英語学校でインターンを実施した国際経営学科3年次生 酒井まなみさん と 浅野冴耶さん の感想です。
 
 
<2017年度春学期 長期海外インターン フィリピンプログラム参加学生の感想>
 
国際経営学科3年次生 酒井まなみさん(実習先MMBS)
  
 
酒井さん写真.jpg 海外で働く経験ができ、英語も学べるというところに魅力を感じ本インターンに参加しました。実際に現地でインターンを行ううちに文化の違いというものは海外で働く際には必ずぶつかる壁で、どうしたらその壁を乗り越えられるかということを学びました。海外での生活を通し、自分とはどういう人間なのかということを考えることができたのは大きな収穫だと思います。

 

  

国際経営学科3年次生 浅野冴耶さん (実習先CNE1)

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コミュニケーション能力を磨きたい・また実用的な英語力を向上させたいと考えフィリピンの英語研修学校で5ヶ月間のインターンに挑戦しました。何でも任せてもらえる環境だったため色々なことに挑戦しましたが、最初は思うような評価を頂けず苦戦…。
日本人スタッフ・現地の先生と積極的にコミュニケーションをとり試行錯誤しながら取り組むことで次第に思うような仕事ができるようになり自信に繋がりました。コミュニケーションの重要性を感じることもでき素敵な経験をさせて頂けたと思います。