教育プログラム

海外インターンシッププログラム
ベトナムでの海外インターンシップを体験しました

2017年10月10日 更新|  印刷印刷する

立教大学グローバル教育センターが開講している科目「海外インターンシップ」を履修し、ベトナムで1ヶ月間のインターンシップを体験した経営学部国際経営学科3年次生の城所優介さんに体験を書いていただきました。

 概要
派遣国:ベトナム
企業:A. I. Global Sun Partners JSC
期間:28日間(実働18日間)
業務内容:電話営業、業界調査

 学んだこと
主体的に行動する重要性を学びました。電話営業では電話をかけるというアクションを起こせば起こすほど企業コンタクト数が増え、案件獲得の可能性も広がりました。また、いろいろなコミュニティに積極的に参加して多くの人脈を作り、社会人・年上の大学生から貴重なお話をたくさん聞くことができました。受け身でいては何も得られない環境に身を置いたことで、自分から行動を起こすことの大切さを学びました。

 帰国後の経営学部の学習への取り組み方の変化
ビジネス的視点をもって学習に取り組むようになりました。実際に社会人の一人としてビジネスに携われた経験から、学部で得た知識がどう将来の仕事に活かせるかということを考えるようになりました。

 将来の展望の変化
海外で働く楽しさ・自由さを学び、何も日本で仕事をすることにこだわる必要がないんだということに気づきました。発展途上国だからこそできる仕事の魅力を知り、将来的にアジアのどこかでビジネスをやることも面白そうだなと考えています。

報告:経営学部国際経営学科3年次生 城所優介(立教新座高等学校卒)

 

Photo1.jpg

職場の方々との記念撮影(城所さんは後列右から2人目) 

 Photo2.jpg

ホーチンの観光名所、中央郵便局にて

Photo3.jpg

サイゴン立教会の皆さんと(城所さんは左から二人目)