教育プログラム

海外インターンシッププログラム
マレーシアでインターンシップを体験しました

2017年10月10日 更新|  印刷印刷する

立教大学グローバル教育センターが開講している科目「海外インターンシップ」を履修し、マレーシアのUMWトヨタ自動車株式会社にて約4週間のインターンシップに参加した経営学部国際経営学科3年次生の竹内美玖さんに体験を語っていただきました。

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は、インターンシップ期間中、マーケティング部のブランドビルディング課に配属され、自社の認知度向上を目的としたマーケティング業務に携わりました。日系の企業でありながらもオフィスで働く人の約9割が現地のマレーシア人という、国際的な環境に身を置いていました。

際にビジネスの現場では、授業で学習した基礎知識が活用されているということを目の当たりにしました。授業で学習した知識をビジネスの場で運用することの難しさを痛感するとともに、これまでに経営学の授業にもっと真剣に取り組んでいればよかった、と後悔しました。

国後は、マーケティングへ強い関心を抱くようになり、以前よりもずっと意欲的に勉学に取り組むようになりました。今後は、継続的に経営学を学習すること、ビジネスで通用する英語力をつけることの2点を軸として、インターンシップや留学に挑戦していきたいです。

報告:経営学部国際経営学科3年次生 竹内美玖(錦城高等学校卒)

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 業務風景(中央が竹内さん)

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   最終プレゼンテーションを発表する竹内さん           最終日に他のインターン生および日本人の社員の方と