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活動レポート
交換留学先のHEC(カナダ)で学んできました

2017年09月26日 更新|  印刷印刷する

 カナダのモントリオールにあるHECで約10ヵ月間交換留学を体験して帰国した国際経営学科3年次生の堀田弥秀(ほりた・みほ)さん(北海道柏葉高等学校卒;尾崎俊哉ゼミ)の報告記事です。 

 
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モントリオールは、フランス語圏の文化が強いカナダの中でも独特の文化を持ったバイリンガルの街でした。フランスの古い街並みのような雰囲気が強かったです。冬は寒さが厳しいですが夏場~秋にかけては過ごしやすく、英語とフランス語の両方を話すバイリンガルな人が多いためか、留学生など言語を習得中の人への理解もある街のように感じます。
 
HECという経営専門大学で学んでいたため、授業で扱われる内容や学生の知識も深く学ぶことが非常に多かったです。学生の意識が高いため、世界の同じ専攻の学生のキャリアビジョンも知ることができ、自分自身のビジョンも広がりました。
 
また、同じ大学に日本人が一人もいなかったことで、常に英語を話していました。そのため、他の国の学生とコミュニケーションとグループワークを通してスピーキング力、海外で通用するコミュニケーション力、自身の意見をしっかり主張するプレゼン力も習得できたと感じています。
 

堀田さん.jpg帰国前日に学友とともに大学の入り口で撮影・堀田さんは最後列左端