教育プログラム

活動レポート
交換留学先のコペンハーゲンビジネススクールで学んできました

2017年08月03日 更新|  印刷印刷する

 デンマークにあるコペンハーゲンビジネススクールで約10ヵ月間交換留学を体験し帰国した国際経営学科の飯塚航平さん(埼玉県立伊奈学園総合高等学校卒;松本茂ゼミ)の報告記事です。 

 
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私が留学していたコペンハーゲンビジネススクールは、経営学の教育に関する世界3大質保証機関であるAACSB International、EFMD、AMBAの全てから認証を受けており、いわゆる「トリプル・クラウン」を達成している世界でトップ1%に入るビジネススクールの1校です。当然ながら、教育品質の高さは世界トップクラスです。キャンパスはコペンハーゲンの中心部にあり、市街部までも縦横に発達した自転車専用道路と地下鉄で容易にアクセスできる非常に便利な場所に位置しています。
 
授業では、教員と学生のコミュニケーションがとても大切にされており、授業内では発言を求められることが多いため、授業を受ける前に予習をしておくことが欠かせませんでした。また、ひとつの授業の中で通常の講義とは別に、講義で学んだことを応用させる時間である”Exercise”と呼ばれる少人数でのワークを行う時間も用意されていて、能動的に学習できる環境が整っていました。
 
コペンハーゲンビジネススクールで学んでいる学生は勉強のオンとオフの管理を上手に行っていました。週末の夜になると繁華街へ出かけ朝まで遊び、平日はひたすら勉強するというスタイルが多くの学生の中で確立されていて、非常に興味深く感じました。
 

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                                                       コペンハーゲンの飲食店で学友と