教育プログラム

留学〈報告書〉
交換留学先のラドバウド大学(オランダ)で学んできました

2017年07月27日 更新|  印刷印刷する
ランダにあるラドバウド大学で約10ヵ月間交換留学を体験して帰国した経営学科の薄井絢子(西武学園文理高等学校卒;S. デイビスゼミ)の報告記事です。
 

ラドバウド大学は、初めてローマ帝国から都市権を獲得できたオランダで最も歴史の古い街であるナイメーヘン市に位置しています。複数の大学が同じエリアにあるため、典型的な”Student City”として発展しました。夏に行われるInternational Four Day March Nijmegen は世界で最も大規模なウォーキング大会であり、ナイメーヘンを中心に賑わいます。

 
ラドバウド大学での授業は講義とセミナーまたはプロジェクトで構成され、理論や知識だけでなく、それを実際のケースに応用することを学習の目的とされ、プロジェクトを通して学びます。また、教科書だけでなく、毎回のトピックに合わせた論文を多く提示されるため、発展的な知識も得ることができました。オランダは文化的に日本と対照的な部分が多いため、度々授業で取り上げられ、日本人留学生として様々な意見を求められたのがとても印象的でした。
 

今回ラドバウド大学へ派遣された初めての経営学部交換留学生であったため、情報が少ない中で現地の方々との交流を通して模索していく経験が大変貴重でした。今後は立教大学経営学研究科のMaster of International Businessコースの5年一貫プログラム生として国際経営学を中心に学ぶ予定です。 

薄井絢子 のコピー.jpg

他の留学生とともにドイツ・ベルリン旅行(一番左が薄井さん)