教育プログラム

留学〈報告書〉
交換留学先のウプサラ大学(スウェーデン)で学んできました

2017年06月27日 更新|  印刷印刷する

スウェーデンのウプサラ大学に2016年8月〜2017年5月の間留学していた経営学科3年次生・目黒陽奈子さん(群馬県立前橋女子高等学校卒;松本茂ゼミ)からの報告です。

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わたしが留学していたウプサラ大学は1477年に設立された北欧で最も歴史のある大学と言われています。かつて植物学者のリンネも暮らしていたこの街には、いたるところに植物園があり、天気のいい日は外でコーヒーを片手にfika(スウェーデンのティータイム)を楽しみます。

ウプサラ大学の授業では毎週、論文を読んでプレゼンやディスカッションを行うというアカデミックな手法で経営学を学びました。立教大学経営学部ではBLPをはじめ、実践を重視した授業が多かったのとは少し違った方法で経営学について学ぶことができました。

また、スウェーデンの学生は切り替えがしっかりしていてタイムマネジメントに優れています。それなので、きっと社会に出て働くようになってからもスウェーデンの人々は仕事と自分の時間を両方を大切にできるのだと感じました。

目黒さん_n.jpgのサムネール画像

 学友とfikaを楽しむ目黒さん(前列左端)