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2016年度長期海外インターンシップ 体験談2(ラオス編)

2017年05月13日 更新|  印刷印刷する

前回に続き、2016年度長期海外インターンシップ(科目名Long-term Overseas Internship)の体験紹介です。

今回はラオスの首都ビエンチャンで4ヵ月のインターンシップを行ってきた国際経営学科4年次生の木浪風有子さんと高橋睦史さんにお話をうかがいました。

二人はビエンチャンにある日系企業で、ラオスで作った日本苺や日本商品の販売マーケティング、100円均一商品の新規店舗立ち上げ業務など経営学部の学びを活かして現地従業員と共に働く体験をしました。失敗もしながら大きく成長したようです。

<2016年度長期海外インターンシップ 東南アジアプログラム参加学生の感想>

国際経営学科4年次生 木浪風有子さん

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ラオスでの4ヶ月間でのインターンで、「海外での実践的なビジネス経験」「スローライフでの自己分析」の2つを達成できました。一つ目ついては、これまでの海外インターンより最長だったので分析から提案、実行までのフローを経験出来ました。二つ目については東南アジアという時間の流れが緩やかな環境に身を置くことで沢山自分を見つめる時間がありました。仕事以外にもライフスタイルや性格などこれまで曖昧だった将来像を明確にすることが出来ました。

 

 

国際経営学科4年次生 高橋睦史さん

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長期での海外経験もビジネス経験もない状態でこのプログラムに参加をしました。そのため全てのことが初めてで何かを乗り越える度に自分の成長を感じました。困難などもありましたが、参加を終えた今ではラオスで失敗や苦難を乗り越えたことが自信につながったと感じます。このプログラムに参加を決意して本当によかったと思います。興味がある方はぜひチャレンジしてみてください。