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2016年度長期海外インターンシップ 体験談1(フィリピン編)

2017年05月12日 更新|  印刷印刷する
経営学部主催の長期海外インターンシップ(科目名Long-term Overseas Internship)に昨年度参加した学生の感想を伺いました。 
 
昨年は経営学部、文学部、社会学部、法学部、観光学部の学生計10名が参加しました。
 
今回はフィリピンプログラムに参加した経営学部生3名の感想をご紹介します。
 
フィリピンプログラムでは、マニラ、ターラック、セブの英語研修学校で日本人生徒のサポート、視察企業のアテンド、SNSを活用した広報活動、学校内カフェの経営などを体験してきました。それぞれが職場の中で発見した課題解決を目標とし、6ヶ月間取り組み人間力を大きく上げてきました。
 
<2016年長期海外インターン フィリピンプログラム参加学生の感想>
 
経営学科4年次生 平原有紗さん
 
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 「日本とは違う途上国で生活し、働いて、自分を成長させたい。」と思いフィリピンでのインターンシップを決意しました。フィリピン留学を経験したことはありましたが、実際に働いてみるのと生活するだけとでは大きく違うことが分かりました。働く上で、言葉の壁以上に文化や考え方の違いから、たくさんの事を学びました。文化の違いから生まれる問題もあれば、それに助けられるときもあり、このプログラムに参加していなかったら感じられないことをたくさん吸収できました。
 
 
 
 
 
国際経営学科4年次生 上條将之さん
  

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社会人を対象とした英会話学校で6カ月間インターン業務とマンツーマンの英会話レッスンを受けさせて頂きました。日本では見られない仕事のスタイルや考え方を通じて海外で働くということを実感することができました。英語を徹底的に学べるのはもちろんのこと、社会人の方々とお話をさせて頂くことで、これから始まる就職活動、またその先について多くを考えさせられ、学ぶことができました。普段は経験することのないこの貴重な体験が私を大いに成長させてくれました。

 

 

国際経営学科4年次生 貝守裕成さん

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私はこのインターンシップに参加して、自分に自信をつけることができました。フィリピンというまだまだ発展途上国のフィリピンのターラックで5か国の人たちと働きました。その中でも自分の個性を発揮し、良い関係を築き半年間働けたことは、今後日本でも世界でも働けるという大きな自信につながりました。この経験は、私の今後の選択肢を大きく広げてくれたので、このプログラムに参加して良かったです。