教育プログラム

海外インターンシッププログラム
2015年海外インターンシップ・マニラプログラムを実施しました

2015年12月22日 更新|  印刷印刷する

本年度より経営学部の正課科目として開講したインターンシップ・マニラプログラム(科目名:Overseas Internship)が無事終了しました。

8月・9月に経営学部、文学部、異文化コミュニケーション学部、社会学部、法学部、経済学部、観光学部の2年次生・3年次生 計11名が参加し、フィリピンマニラの政府系機関・民間企業・NGO団体で日本人一人の環境の中、4週間の実践型インターンシップを行いました。

20150814_134302.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像6月・7月に開催された事前授業では、フィリピン経済・文化、フィリピンのビジネスマナーやコミュニケーションを学びました。8月のマニラ到着後2週間は、デ・ラ・サール大学にてビジネス英会話を習得し、各企業・団体に配属されました。

職場環境、仕事の内容は違うものの、各々が自分なりにインターンの意義を見出し仕事の厳しさ、責任感をもつこと、コミュニケーションの大切さなど社会人として必要なことを学んできました。

帰国後、10月の全学公開報告会、報告書提出を経て、無事本プログラムは終了しました。

経営学部から参加した経営学科2年次生の中川悟史さん、国際経営学科2年次生の伊藤愛理さんの感想です。

<経営学科2年次生 中川悟史さん>

20150814_135620.2.jpgのサムネール画像私はインターンを通じて「働くとはどういうことかを知りたい。」という曖昧な考えを持って、このプログラムに参加しました。現地では、日本とは違う文化に適応すること、英語でいかに効果的にコミュニケーションをとるか、社会人としてあるべき姿はどのようなものか、などの自分が望んでいた以上のことを多く学ぶことができました。このプログラムを通じて、自分は一回りも二回りも成長できたと思います。

 

 

<国際経営学科2年次生 伊藤愛理さん>

フィリピン写真.jpgフィリピンでのインターンシップは、「大学での学びの意義」を見出すことが出来るものでした。今後の大学生活で自分が何をしなければいけないか、どんな人材にならなければならないのか、ということを異文化における職業体験を経験する中で実感しました。
私は、フィリピン政府機関において、2016年度のフィリピン大統領選に向けての国際会議の準備に携わる業務をさせて頂きましたが、日々の業務の中では、自分自身の力不足を感じました。しかし同時に、自分が学ぶべきことはたくさんあるということを肌で感じ、今後の大学での学びや経験を充実させていくためのキッカケを与えてくれました。

本プログラムにご協力頂きました受入機関の株式会社アイ・ピー・エス様に御礼申しあげます。