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活動レポート
カナダ・クイーンズ大学経営学院との国際提携を締結

2011年03月11日 更新|  印刷印刷する

立教大学経営学部は、このほどカナダ・クイーンズ大学経営学院と学部学生の交換留学をめざした国際提携協定を締結しました。すでに締結されている30大学と合わせると、経営学部独自で展開する国際提携は31大学にのぼります。

クイーンズ大学は、オンタリオ湖に面した美しいキングストン市にあります。カナダの首都オタワと、同国最大の都市トロントとの間に位置し、湖の対岸は米国ニューヨーク州という、勉学に適した安全で閑静ながら便利な場所に位置しています。同大学の経営学院は、1919年に開設された、カナダで最も長い歴史を誇るとともに、カナダのみならずアメリカ合衆国においても名高い、トップレベルのビジネススクールとして知られています。その優れた学術、教育水準は国際的にも高い評価を受けており、マネジメント教育に関する国際的な大学評価機関の権威であるAASCB、EQUIS、およびAMBAの認証を取得しています。
 
今回の協定締結にあたり、山口和範学部長は、その意義を次のように述べています。
 
「今回も、世界的に優れた大学と学術協定を締結することができました。立教大学経営学部に対する国際的な評価を感じています。経営学部の交換留学の特徴の一つは、双方向の充実した交流です。多くの経営学部生が、海外の提携校で1学期または1年間の留学を行っていますが、同じ期間にそれを上回る数の留学生が、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアの各地から立教大学経営学部の授業で、立教の学部生と机を並べて学んでいます。双方向での国際教育交流が実現できることで、幅広い留学のチャンスを提供できるとともに、立教のキャンパスに居ながらにしても、国際的な教育経験を積むこともできるわけです。国際性、リーダーシップと経営教育を一体的に行うという本学の取り組みが国際的に見ても十分に競争力のあるというたしかな手ごたえを感じています。」
 
▼本件に関する問い合わせ先
立教大学経営学部事務室(03−3985−4772)