教育プログラム


留学生と東京観光

2010年09月17日 更新|  印刷印刷する

 916()9月から経営学部の一員となる留学生と共に、東京観光(秋葉原・浅草)に行ってきました。天気はあいにくの雨でしたが、約20名の留学生とそのバディが参加し、日本人学生と留学生の交流を深めるイベントとなりました。

 東京観光ではまず、電気街・アニメで有名な秋葉原に向かいました。海外ではあまり見られない立ち並ぶたくさんの電気屋に、留学生は驚いていました。ゲームセンターでは、太鼓の達人やショットガン、そして日本の女子学生に人気のプリクラを撮り、日本のゲーム文化に触れながらみんなで楽しみました。 

 また、秋葉原と言えば!ということでメイドカフェに彼らを連れていきました。カフェ内は、ほぼ留学生で埋まるという異様な光景にメイドの方々も驚いていましたが、それ以上に留学生の方がメイドの行う独特のおもてなしに、とても驚いたようで、大きなカルチャーショックを感じているように見えました。次に、日本文化が漂う浅草へ行きました。秋葉原とは、ガラっと雰囲気が変わり、日本の古い文化が感じられるお寺や、商店街にとても興味を持った様子で、何度もカメラのシャッターを切っている留学生が多く見られました。特に、おみくじは欧米には全くないようで、日本学生に「おみくじとは何か」と質問している留学生も見られました。

 

文責:小野瀬祐里

国際経営学科4年

 

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