教育プログラム

留学〈基本情報〉
帰国後の履修

2011年11月17日 更新|  印刷印刷する

 

(ア)   経営学部の演習を履修している場合、留学直前開講学期に単位修得した担当教員の演習が、帰国後の学年・学期に応じて自動登録されます。帰国後に演習の自動登録を希望しない場合や担当教員を変更したい場合は、留学前に教務事務センター履修・成績窓口に相談してください。
 
(イ)   帰国後に新たな演習の履修を希望する場合は、第一期募集、第二期募集、演習履修希望届提出期間(後期)のいずれかにて申込みを行うことができます。
 
(ウ)   通年科目については、留学開始が秋の学生は出発年度の前期と帰国年度の後期をあわせて通年とする履修科目接続を申請することができます(履修要項P27に接続対象外として指定された科目はのぞきます)。ただし、翌々年度にわたることはできません。また、個人都合による「休学」を挟むと履修科目接続の特例措置は適用されません。
 
(エ)   5月末日までに、帰国届を提出して履修登録の手続きを行った場合、帰国年度の前期科目および通年科目を履修することができます。
 
(オ)   10月末日までに、帰国届を提出して履修登録の手続きを行った場合、帰国年度の後期科目を履修することができます。
 
※(エ)(オ)について、抽選登録科目、その他登録科目は、申込期間を過ぎての履修希望を受け付けることはできません。また、言語必修科目の履修については帰国届の提出期限が異なり、各学期の授業開始日前日までに帰国届を提出する必要があります。
※ 学期の途中から履修した場合、欠席した内容は自身で補う必要があり、また出席点に関しては担当教員の判断となります。十分に考慮したうえで履修を決めてください。