教育プログラム

留学〈基本情報〉
単位認定

2011年11月17日 更新|  印刷印刷する

 

(ア)   本学が認めた留学期間中に修得した単位が本学の卒業要件単位の一部として認定されるよう申請することができます。ただし、休学留学で留学した場合、単位は認定されません。
 
(イ)   単位認定された場合、成績評価は「認定」と表示され、GPAの計算には影響しません。
 
(ウ)   単位数については原則として授業時間数を基準とするため、派遣先大学で修得した単位数と一致するものではありません。なお、派遣先大学により、授業時間数以外の基準も用いる場合があります。
 
(エ)   学部生は60単位、大学院生は10単位が上限で、これには他の大学または短期大学において修得した単位も含まれます。
 
(オ)   基本的にシラバスの内容をもとに、立教大学の科目と同等のレベルと判断されたものについて、単位を認めることになります。そのため、必ずシラバスや履修要項を保管しておいてください。
 
(カ)   認定手続きは帰国後となりますので、事前に認定の可否を確認することはできません。
 
(キ)   学部間協定で留学した場合でも、授業内容によっては全学共通カリキュラムで認定されることもあります。
 
(ク)   ESLについては、言語自由(選択)科目として認められる可能性があります。この場合、本学における英語インテンシブ科目(09年度以前1年次入学者)またはEnglish Intensive科目(10年度以降1年次入学者)のレベルを超えていることが条件となります。また、成績がC以下だと認められないケースがほとんどです。
 
(ケ)   全カリ言語教育科目の言語Bとして選択したものと同一言語を留学先で単位修得した場合は、言語自由(選択)科目の単位として認定されることがあります。この場合、本学における言語Bの必修科目のレベルを超えていることが最低限の条件です。また、言語Bとして選択したものとは異なる言語を留学先で単位修得した場合も、言語自由(選択)科目の単位として認定されることがあります。この場合、本学における言語Bの必修科目のレベル相当であることが最低限の条件です。なお、単位認定にあたっては、授業内容を確認する為に教科書・提出物・ノート等の提出を求める場合がありますので、紛失・廃棄等しないよう注意してください。
 
(コ)   全カリ言語教育科目として展開されていない言語科目については、認定されない場合がほとんどです。
 
(サ) 2010年度以降1年次入学者は、全カリ言語教育科目として単位認定された場合、その単位数を言語副専攻修了要件単位に算入することができます。どのステージ・コースの単位とするかは単位認定審査時に判断され、結果通知されます。2008・2009年度1年次入学者については、単位が認められた場合、インテンシブコース(副専攻)の修了要件単位(ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語は、基礎科目として扱う)として算入することができます。
 
(シ)   単位認定の申請は、履修登録の上限には影響ありません。単位認定を申請した単位数と関係なく履修登録を行うことができます。
 
(ス)   単位認定は個々のケースについて検討するため時間がかかります。帰国の時期によっては次学期の履修登録に間に合わない場合があります。この場合、単位認定の結果が自身の思い通りの履修区分で収まるとは限らないので、「認定を前提に」履修計画を組むことは難しいです。
 
(セ)   単位の認定を申請する際は、派遣留学期間終了後一カ月以内に、下記の書類を教務事務センターに提出してください。単位認定の申請は、派遣留学期間を過ぎると一切受け付けませんので注意してください。
     派遣留学単位認定願
     留学先大学・機関等が発行した成績証明書
     学業成績評価の基準を示す書類
     シラバス等、授業内容がわかる書類
     総授業時間数を示す書類
 
(ソ)   以下の条件すべてに該当する場合は、派遣留学単位認定の申請について郵送(書留相当)で行うことができます。
     派遣留学期間終了後、引き続き現地にて研究・勉学等を継続しておこなう者で、一カ月以内に帰国できない者
     派遣留学期間終了以前に、①の内容について事務教務センター/新座キャンパス事務部教務課に申し出た者
     大学側からの連絡に回答可能な方法を構築できる者
     以下の条件を了解できる者
・手続書類に不備がないように申請すること
・手続書類不備については、派遣留学単位認定の申請が無効になる場合がある