教育プログラム

活動レポート
今年もニューヨークの学生を迎えて集中講義を実施しました

2009年03月01日 更新|  印刷印刷する

経営学部は、今年も『日本・東アジアにおけるビジネス』と題する英語による集中セミナーを開催しました。ニューヨークから参加したのは、経営学部が提携しているクイーンズ・カレッジ(NY)に加え、バルーク・カレッジやハンター・カレッジなど、ニューヨーク市立大学(CUNY)の各カレッジで学ぶ18名の学生です。立教大学経営学部の学生とともに学びました。

152.jpg

(写真は参加したニューヨーク市立大学の学生と立教生)

このプログラムは、『グローバルな視点をもった21世紀型のビジネスパーソンを育成する』という経営学部のミッションの一環として展開する、英語でビジネスを学ぶ 『国際スタディ・プログラム』 のひとつとして、学部が開設された2005年度から毎年、1月に開催されてきました。ニューヨークからの学生たちは1月に3週間以上滞在し、日本やアジアの文化やビジネスについて、立教の経営学部の学生たちとともに集中的に学びます。

一昨年度、昨年度と回を重ねるごとに、ニューヨーク市立大学の中でも人気の高い海外研修となり、今では選考に選ばれた一部の学生たちだけが参加できる難関プログラムとなりました。その理由は『立教で提供されるプログラムの質が高く、おもしろい』というだけでなく、『立教の学生たちとともに学んだり、交流したりすることで、アメリカの大学で教科書で学ぶだけでは得られない様々な経験を積むことができる』ということにあるようです。