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Global Internship(長期実践インターンシップ)活動レポート~② いっしょに税理士法人

2020年04月30日 更新|  印刷印刷する

 2019年度秋学期Global Internship(長期実践ベーシック)科目を履修し、2020年春休み期間中にインターンをした履修生のレポートが届きました。

今回は、「いっしょに税理士法人」でインターンをした竹谷さん(履修学年時・1年生)、小島さん(履修学年時・2年生)のレポートです。

 

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  私は今まで学んできた簿記の知識をアウトプットしたい、将来ビジョンを考えるきっかけにしたい、という理由でインターンシップを始めました。当初は自分の知識不足やコミュニケーション力の低さから思うように業務が進まず苦戦しましたが、調べても分からないことがあれば社員の方や他のインターン生に質問をしてコミュニケーションを取ることで、不明瞭な点をなくすことができただけではなく信頼関係を構築して仕事に対するモチベーションを徐々に上げていくことができました。インターンシップの経験を通して今までの学びが実務に生かされている実感はありましたが、それと同時にただ授業を受けて知識をインプットするだけでは通用しない面もありました。今までは自分が評価されるためにはテストの点数や出席率といったことに的を定めて努力すればよく、取り組みやすさのようなものを感じていましたが、一歩社会に出るとこのような分かりやすい評価基準で自分の価値が測られることはなく組織に貢献することが求められたからです。今後の大学生活では自分の武器を増やすべく視野を広げていきたいと思います

経営学科2年 竹谷優奈

 

 私がインターン中に意識したことは、まず身近で話しかけやすいインターン生と積極的にコミュニケーションをとることです。なぜならコミュニケーション能力を高めることを目標の一つに掲げたからです。社員の方に質問するときや、不明点を聞くときにはできるだけ簡潔に説明し時間を大切にすることも心掛けました。働く時間についてはシフト制で比較的自由でした。しかしできるだけ毎日フルタイムで働くことで社会に出てはたらく自分に近づけるよう考えてシフトを提出しました。インターン中に最も印象に残った出来事は簿記検定3級に合格したことです。他には、いっしょに税理士法人以外の外部の方でいっしょに税理士法人に携わった仕事をされている方とお話をする機会があったときに、ただ入力する、与えられた業務だけをするのではなくてその会社を立ち上げた経営者がどんな思いで立ち上げたのか、どういう会社なのか一歩踏み込んでみると面白いしとても勉強になるとおっしゃっていました。それがきっかけで、その会社がどんな会社なのか自分なりに少し調べてみることをしました。これがいろいろな業界を知るきっかけにつながったと思います。今後は簿記検定2級取得に向けて挑戦していきたいです。興味をもった業界は積極的に調べてどんどん飛び込み就活に活かしたいと思います。

国際経営学科3年 小島綾香

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