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活動レポート
Global Internship(長期実践インターンシップ)活動レポート~① 株式会社温泉道場

2020年04月30日 更新|  印刷印刷する

 2019年度秋学期Global Internship(長期実践ベーシック)科目を履修し、2020年春休み期間中にインターンをした履修生のレポートが届きました。

今回は、「株式会社温泉道場(おふろcafé utatane)」でインターンを行った北木くん、藤井くん(履修学年時・2年生)のレポートです。

  

IMG-0427 (1).jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像 私は株式会社温泉道場が運営するおふろcafé utataneでインターンシップをしました。ここで働こうと思ったきっかけは、私はイベントの企画に興味を抱いていて、utataneでは自分の好きなことをイベントとして形にできることを知ったからです。インターンシップでは、現場を通して接客業を体験すると同時にイベントの企画、運営、振り返り等を行いました。接客業では、ただ接客するだけではなく、ホスピタリティを意識したり、お客様の年代や傾向を見ることで需要に見合ったイベントを企画したりを念頭に置いて仕事をこなすことで多くの学びを得ることができました。イベントでは、企画するにあたり、目的を設定したりターゲット層を選定したりして、おふろcafé utataneを活かしニーズに合ったイベントをするにはどうしたらよいのかなどを考えました。また、イベントの準備ではSNS発信やPOP作成、サイト開設なども行ったため、企画をPRする際に必要な様々な知識を身につけることができました。はじめてのインターンシップということもあり、イベントの企画では多くの困難に直面することもありましたが、その困難を乗り越え無事にイベントを成功させることができたので成長することができたと感じています。

経営学科3年 北木佑毅

 

長期実践インターンシップでは今後、社会に出る上で必要な考え方や現在の自分に足りていないことについて学ぶことができると思います。私は株式会社温泉道場が運営するおふろcafé utataneで通常業務以外にインターンシップの核となるイベントの企画と実施を行いました。イベントの企画から実行という過程を実際に学生に担当させてくださること自体貴重なことですし、多くの学びを得ることができました。例えば、イベントを企画するという過程の中でしっかりとPDCAを回すことを意識する必要があるということです。当たり前のことではありますが、実際に働いていると意識することができていなかったとインターンシップを終えた後に実感させられました。インターンシップの経験を通して社会に出る上で必要な仕事に対する考え方について学ぶことができました。それ以外にも普段の生活ではなかなか気づくことができないような自分が意識すべきことについても知ることができました。このような自分の成長を促し、今後必ず活きてくる経験をすることができた温泉道場での長期実践インターンシップは私にとって大変貴重なものであったと思います。

経営学科3年 藤井紀行

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