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活動レポート
「長期実践インターンシップ」を評価する記事が読売新聞に掲載されました

2018年01月15日 更新|  印刷印刷する
2018年1月12日『読売新聞』夕刊5面に「学生に長期の就業体験―大学と企業が連携 実践的に―という記事が掲載されました。
 
リクルートキャリアによると17年度に約7割の企業がインターンを実施、学生の参加率は約4割強といずれも増加傾向にあるものの、インターン期間をみると「ワンデー」と呼ばれる1日インターンが44%と大半を占めると報告されています(17年2月実施)。この状況の中で、「短期は無意味」として実践的な長期就業体験の機会を学生に与える立教経営学部のインターンシップ授業が取りあげられました。
 
PDCAを1回は回せる実践的な学びを目指すには最低4週間、本格的には4ヵ月必要として2コースを設計し、学生の適性やニーズに合った幅広い受け入れ先の開拓のため企業やNPOと連携した取り組みを評価していただきました。
また「人間として成長したい」という学生の向上心を利用し、低い報酬で負担の重い仕事をさせる企業も見受けられる中で、立教経営学部では過重労働などの問題が起きないよう目配りがされていると結んでいます。
 

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『読売新聞』2018年1月12日夕刊(5面)

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