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活動レポート
ユナイテッドアローズ本社で松本茂ゼミ2年次生が発表しました

2017年12月21日 更新|  印刷印刷する

立教経営・松本茂ゼミの2年次生18名(4グループ)は、2017年11月30日に株式会社ユナイテッドアローズ本社に招かれ、9月末にいただいた「ユナイテッドアローズが東京オリンピック・パラリンピックに向けて取り組むべきCSRについて、広報戦略を含めて提案しなさい」という課題について発表させていただきました。

当日は、佐川八洋様(上席執行役員 経営戦略本部本部長)、菅原 賢様(経営戦略本部海外事業推進部部長)、竹内裕之様(経営戦略本部経営企画部部長)をはじめ10名の社員の皆様が熱心に学生たちの発表を聞いていただき、質問、講評をしてくださいました。

学生たちは、ユナイテッドアローズの皆様からの鋭い質問に対して、事前に応答用として用意してきたスライドなども駆使しながら、的確に返答していました。講評では、学生の斬新なアイデア、プレゼンテーションのレベルの高さなどについて高く評価していただきました。実現性の高さとユナイテッドアローズ様らしさという点が評価され、「着る虫よけによる蚊媒介感染症予防の支援」という案を発表したグループ(大原彩由美、小西修平、高際萌子、松田佑香、山内 和)が最優秀賞に選ばれました。

発表後、同社カフェテリアで懇親会を開催してくださり、その場で学生たちは社員の皆様とゆっくりと懇談することができました。

最後に、この機会を与えてくださった株式会社ユナイテッドアローズの皆様に、松本茂ゼミ一同厚く御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

<学生の感想>

UNITED ARROWS様の本社に招いていただき、しかも社員の皆様ととても近い距離で発表できて幸せでした。「洋服」とは、デザインし、生産し、販売し、広報することで完成するものであり、どれも不可欠です。商品だけでなく、その周りに焦点を当てることで新たな視点を発見できることがあると学びました。これを機会に、あらゆるものに「繋がり得る可能性」があるということを意識し、様々なことを学んでいきたいです。

経営学科2年次生 大原彩由美(恵泉女学園高等学校) 

アパレルメーカーとオリンピックをCSRで結びつけるのは想像以上に難しいものでしたが、プロジェクトを通して広報活動におけるCSRの重要性をよく理解することができました。そして、発表後に開いてくださった懇親会で社員の皆様と気軽に話すことができ、改めて株式会社ユナイテッドアローズ様の魅力を感じました。このような機会を与えてくださった同社の皆様に感謝するとともに、今回の学びを今後のゼミ活動に生かしていきたく思います。

国際経営学科2年次生 小西修平(立教新座高等学校)

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ご好評してくださった佐川八洋様(上席執行役員 経営戦略本部本部長)

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     最優賞に選ばれ、喜ぶ学生たち                                            懇親会の様子                 

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参加したゼミ生たち@ユナイテッドアローズ様1階ロビー

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