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活動レポート
専門科目「eビジネス&マーケティング」におけるネット調査「自己肯定感に関する調査」が、様々なメディアで紹介されています

2017年08月03日 更新|  印刷印刷する
経営学部3・4年次生対象の専門科目である「eビジネス&マーケティング」講義(担当: 大嶋淳俊・兼任講師)では、eビジネスおよびマーケティングの最新動向や企業事例を多数取り上げた講義やグループ演習により実践的に学んでいます。
 
これらの講義の一環として、2015年度から毎年、インターネット調査とリサーチPRを実際に体験するという趣旨で、マーケティングリサーチ会社であるネオマーケティング社の協力を得て、学生から調査テーマを複数募集して質問項目を練り、それぞれ1000人規模のネット調査を実施しました。その調査結果は、ネオマーケティング社が提供するWebページ上で公開されており、他の多数のメディアでも紹介されています。
 
今年度はその一つとして、「自己肯定感に関する調査」を実施いたしました。
 
 「自己肯定感に関する調査」
  http://m-madoguchi.jp/survey_detail.php?b=496
   ※ネオマーケティング社Webページ:http://www.neo-m.jp/ 
 
調査を設計した学生の問題意識は、次のとおりです。
「誰しも、自分と他人を比べたり、羨んだり、そんな感情を持った経験があると思います。しばしばその感情は、悪いものだ、恥ずかしいものだと思われがちです。そのように考えているからダメなんだ、と思考が悪循環に陥ってしまうこともあるのではないでしょうか。ですが、そのように羨んでしまう相手も、実は他の誰かを羨んでいるのではないかと思うのです。もしかしたら、誰かを羨んでいる自分自身が、他の誰かから羨ましいと思われていることもあるかもしれません。この調査内容を見て、同じように悩んだことがある皆さんが、「この感情は悪いものではなく、誰もが持っているものなんだ」と感じ、自分を認められる第一歩になるようなものを作れたらと思い、今回の企画を考えるに至りました。」
 
ぜひ調査結果をご覧ください。
 
今後も、ビジネス社会を実践的に学ぶ講義を進めていく予定です。
 

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