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活動レポート
産学連携のCSVビジネスコンテスト経営学部生が優秀な成績を収めました

2017年07月11日 更新|  印刷印刷する

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2017年7月8日に「第1回大学生CSVビジネスアイディアコンテスト」(主催:株式会社メンバーズ)が立教大学池袋キャンパスで開催され、6つの大学から16チームが参加しました。課題提供企業は4社。審査員を務めてくださったのは、この4社の方々に加え、計9社の皆様。注)CSV: Creating Shared Value(共通価値の創造)

短い準備期間だったにもかかわらず、どの参加チームも企業から提示された難しい課題に対して、斬新な、かつ素晴らしい案を提示されていました。

<評価基準>
1. CSV事業・CSVプロモーションのアイディア(30点)
2. ビジネスインパクト(15点)
3. 社会的な影響力(15点)
4. 企業と取組内容の整合性(10点)
(5. 加点項目:NPO/NGOとの積極的なパートナーシップ)

<結果>
予選を2部屋に行い、決勝進出4チームを決定したうえで、決勝戦を行いました。
最優秀賞 学習院大学「それぞれの美しさを認め合える社会へ」(資生堂)
第2位  立教大学「オトコを上げるSLQメーキャッップのススメ」(資生堂)
第3位  立教大学「住まいの工夫による共働こ世帯のワークライフインテグレーションの創造」(三井不動産レジデンシャル)
第4位  宮城大学「マナーレージ制の導入」(トヨタファイナンス)

また、上記の賞のほかに、各提供企業と主催者の(株)メンバーズよりそれぞれ賞が提供され、立教大学経営学部松本茂ゼミが5つの賞のうち3つ(資生堂賞、キリン賞、三井不動産レジデンシャル賞)を獲得しました。

産学連携の素晴らしい学習機会を与えてくださったメンバーズの皆様、ご協力いただいた企業の皆様、そして運営をしてくださった学習院大学の学生の皆様、ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

<課題提供企業>
キリンホールディングス株式会社
株式会社 資生堂
三井不動産レジデンシャル株式会社
トヨタファイナンス株式会社

<審査員として参加>
株式会社朝日新聞
株式会社ブレーンセンター
日本IBM株式会社
三井住友アセットマネジメント株式会社
株式会社メンバーズ

<参加した大学>
学習院大学 経営学部経営学科 斉藤客員教授 履修学生
跡見学園女子大学 マネジメント学部マネジメント学科 笠原教授 ゼミ生
昭和女子大学 グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科 湯川教授 ゼミ生
高崎経済大学 経済学部経営学科 佐藤教授 ゼミ生
宮城大学 事業構想学部 日原教授 ゼミ生
立教大学 経営学部 松本ゼミ生

<出場した学生の感想>
小島みなみ(国際経営学科3年次生、宮城県仙台二華高等学校卒)
<第2位のチーム、資生堂賞受賞チーム>
 今回は準備期間が短くメンバーと時間を合わせることに苦労しました。しかし、短期集中だったからこそ今必要な情報は何なのか、何について話し合わなくてはいけないのかの優先順位を明確にし、進めることができました。また本番においては、他大学の発表から自分たちにはない良さを多く発見する機会になりました。

関口夏樹(国際経営学科3年次生、立教新座高等学校卒)
<第3位のチーム、三井住友アセットマネジメント賞を受賞>
 限られた時間のなかで班のメンバー全員と、各々がどんな役割なら貢献できるのかを話し合いながら、プランをみんなで作り、プレゼンに臨みました。全員で自身の力を得意な分野で発揮し、協力することで短い期間でも、より濃密なプランを作ることができることを学びました。

松田祐香(経営学科2年次生、埼玉県立蕨高等学校卒)
<トヨタファイナンスの課題に取り組んだチーム>
 今回CSVコンテストという形で、CSVについて学びディスカッションをしながらプランを考案する中で、多くのことを楽しく学ぶことができました。これから大切になるCSVの考え方をこのコンテストを通して得ることができ、とても貴重な経験となりました。

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  • 国際経営学科BBL(Billingual Business Leader Program) バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム
  • 大学院MIB(Master of International Business) 国際ビジネス修士プログラム

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