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活動レポート
松本茂ゼミの学生が京都で「招待プレゼンテーション」

2017年03月29日 更新|  印刷印刷する

2017年2月13日に公益社団法人日本観光振興協会主催の「産学連携ツーリズムセミナー in 関西」がメルパルク京都(京都府)で開催され、経営学部・松本茂ゼミの1つのグループが招待され、研究発表を行いました。

 
産学連携ツーリズムセミナーは、学生による「観光振興」に関する研究発表と「観光大国実現に必要とされる人材」というテーマのパネルディスカッションの2部構成され、研究発表の部では立教大学、愛媛大学、京都大学、大阪外語専門学校の4チームが発表しました。
 
松本ゼミのチームは、夏に開催された関東での大会に応募し、優秀であるということで今回招待され、発表しました。発表したメンバーは、高橋壮平(経営学科3年次生;横浜サイエンスフロンティア高等学校卒)、手塚詩織(経営学科3年次生;宇都宮文星女子高等学校卒)、伊藤菜七子(経営学科2年次生;立教英国学院高等部高等学校卒)、滝沢友理(国際経営学科2年次生;立教女学院高等学校卒)、府川萌美(経営学科2年次生;兵庫県立北摂三田高等学校卒)の計5名。
 
松本ゼミのチームは、「留学生アンバサダーによる観光振興方策〜情報発信から変える地方活性〜」というテーマで、全国の外国人留学生を活用した、地方の新しい情報発信を提案し、コメンテーターから高い評価を得ました。
 
 
                
20170213京都.JPG                                                                発表したチームのメンバー
 
 
《感想》
 関西で行われた今回のセミナーに参加したことで、関東以外の学生の研究発表を聞くことができ、自分たちとの視点の違いを感じる良い機会になりました。他のチームの発表は、特定の地域に密着したものや実際に検証した事例を用いたものなど、より具体的な研究発表が多いと感じました。
 パネルディスカッションでは観光業界の先頭に立つ方々の話を聞くことができ、より観光ビジネスに興味を持ちました。これからの観光業界には、 ITやIOTが必要不可欠であるということを学び、これからさらに成長する可能性のある業界だと思いました。

報告:手塚詩織(経営学科3年次生)

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