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活動レポート
辻洋右ゼミの学生が、ニールセン・スポーツ様に最終発表を英語で行いました

2017年02月08日 更新|  印刷印刷する
経営学部の辻洋右ゼミの2年次生と3年次生は、ニールセン・スポーツ様からいただいた「2020年後の新しい共生社会に向けた企業のオリンピック・パラリンピック活用方法」というテーマで課題解決型プロジェクトに取り組みました。具体的には、東京2020オリンピックのオフィシャル・パートナーとなった日本企業の権利活用方法を含めたビジネスモデルを考え、最適なプロモーション施策の立案などを行うものでした。
 
学生たちは、中間発表で様々なフィードバックをいただき、冬休み期間中にプランをブラシュアップさせました。今回の最終発表(1月20日)ではデータや理論を用いて秦英之社長をはじめとしたニールセン・スポーツ様の社員の方々の前で、英語で発表してきました。
 
各チームが7分間という短い時間でユニークなプランを発表する中、僅差で川野雄一さん(国際経営学科3年次)、田中大樹さん(国際経営学科2年次)、吉田崇志さん(経営学科2年次)で構成するチームが最優秀賞を獲得しました。
 
【中間発表の模様】
http://cob.rikkyo.ac.jp/special/3220.html
 
<学生のコメント>
国際経営学科 3年次 川野雄一(最優秀賞受賞チームメンバー)
私は今回のビジネスプロジェクトに取り組むにあたり、厳しいビジネスの場で実際に活躍されている企業の方々に認められるようなプランを発表し、かつ、多くの学びを得ようとやる気に溢れていました。中間発表を終えた後、チームミーティングを幾度となく重ね、発表前日までプランの質を向上させるために頑張りました。当日、結果発表された時はメンバー全員で抱き合い喜びを分かち合えて本当に良かったです。今回のプロジェクトを通して私はチームの活かし方を学びました。メンバーの役割を明確にし、それぞれがベストを出したおかげで結果を出すことができました。私はこの経験を今後社会に出た時にチームで動く際は活かせると考えています。
 
国際経営学科 2年次 市川真帆
今回ニールセン・スポーツ様とビジネスプロジェクトに取り組むにあたり、実際のビジネスにおける理由と根拠づけの重要さ・難しさを感じました。「重要さ」については、現実にビジネスシーンで活躍されているニールセン・スポーツの方々とお話しさせていただく中で、「難しさ」に関しては、実際にプロジェクトに取り組む自分たちの情報と知識の少なさを痛感することで、身をもって体感することとなりました。今後、ビジネスの厳しさを教えてくださったニールセン・スポーツ様に感謝しながら、幅広い知識を身につけ、シビアな現場にもきちんと通用するビジネスパーソンになることを目指し精進したいと思います。
 
ニールセン・スポーツとは・・・
マーケティングのデータ提供、コンサルティングを行う、世界最大のスポーツリサーチサービス。最先端の技術を駆使して得たデータは、サッカー(FIFAUEFAEPLLa LigaBundesligaSerie A)、アメリカ4大スポーツ(MLBNFLNBANHL)、ゴルフ(PGA)、大学スポーツ(NCAA)などで活用されている。日本では、Jリーグやプロ野球チーム等と契約。また、スポーツに出資する企業(オリンピックスポンサー等)にも、マーケティング戦略に不可欠なデータとして、数多く採用されている。
 

2016年6月21日に世界的なリサーチ会社であるニールセンがレピュコムを買収。現在はニールセン関連会社として日本での事業を継続。 

 

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              ニールセン・スポーツの皆様、辻准教授、学生たち

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  • 経営学科BLP(Business leadership program) ビジネス・リーダーシップ・プログラム
  • 国際経営学科BBL(Billingual Business Leader Program) バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム
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