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活動レポート
経営学部・辻洋右ゼミの学生が、ニールセン・スポーツ様に中間発表を行いました

2016年12月16日 更新|  印刷印刷する
経営学部の辻洋右ゼミの2年次生と3年次生は、ニールセン・スポーツ様と「2020年後の新しい共生社会に向けた企業のオリンピッ ク・パラリンピック活用法」というテーマで課題解決型プロジェクトに取り組んでいます。具体的には、東京2020オリンピックのオフィシャル・パートナーとなった日本企業の権利活用方法を含めたビジネスモデルを考え、最適なプロモーション施策の立案を行います。
 
辻ゼミではスポーツ・マーケティングをテーマに勉強しており、今回の企画は春学期に学んだ「スポーツの社会的意義」や「スポーツスポンサーシップの役割」に基づいて行われています。学生はオリンピックを東京で開催することによる社会的インパクトとビジネスインパクトをバランスさせながら提案を考えています。
 
20161128日、中間発表とキックオフ・パーティーを兼ねて、秦英之社長をはじめとしたニールセン・スポーツ様の社員のみなさんの前で日本語と英語で発表しました。発表内容などに関するフィードバックをいただけたとともにスポーツ業界への就職に関する情報なども聞かせていただき、参加学生にとって多くの学びがありました。今後学生たちは、秋学期終了時に行われる最終発表(英語)に向けて、企画をブラッシュアップしていきます。
 
<学生のコメント>
国際経営学科 3年次生 清水杏奈(聖徳大学附属女子高等学校卒)
今回の中間発表で学んだこと、それは目的を持つことの重要性でした。企業がスポーツというものをマーケティングの手段として使う時、どのような目的があるのかを深く理解し、その目的のために発信していく必要があります。ニールセン・スポーツ様からは、私たちの企画に対して、様々な指摘、アドバイスを頂戴しました。また、実際にどのようにしてクライアントの企業と仕事をしているのかまで、詳しく教えていただけました。このようなチャンスを与えてくださったニールセン・スポーツ様には、本当に感謝しております。今回のフィードバックをもとに、次のプレゼンテーションではさらにパワーアップした、学生ならではの企画を発表できるようにしていきたいと思います!ニールセン・スポーツ様の期待にも添えるよう、ゼミ生皆で高め合っていきます!
 
ニールセン・スポーツとは
マーケティングのデータ提供、コンサルティングを行う、世界最大のスポーツリサーチサービス。最先端の技術を駆使して得たデータは、サッカー(FIFAUEFAEPLLa LigaBundesligaSerie A)、アメリカ4大スポーツ(MLBNFLNBANHL)、ゴルフ(PGA)、大学スポーツ(NCAA)などで活用されている。日本では、Jリーグやプロ野球チーム等と契約。また、スポーツに出資する企業(オリンピックスポンサー等)にも、マーケティング戦略に不可欠なデータとして、数多く採用されている。
 

2016621日に世界的なリサーチ会社であるニールセンがレピュコムを買収。現在はニールセン関連会社として日本での事業を継続。

写真①.jpg                      学生が発表している模様

写真②.jpg

              ニールセン・スポーツの皆様、辻准教授、学生たち

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