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活動レポート
鈴木秀一ゼミが今年も早稲田のゼミと対抗ディベートを開催

2016年12月05日 更新|  印刷印刷する

20161126日、立教大学経営学部・鈴木秀一ゼミと早稲田大学政治経済学部・白木三秀ゼミのディベート試合が開催された。この大学間交流プログラムは、今年で14年目になり、卒業した社会人はもちろん、ディベートに出場するゼミ生の保護者まで参観するという伝統のある試合である。

 

今年は、ディベート甲子園などでも審査を担当するジャッジ2名にお願いし、単なる勝敗を競うだけでなく、概念を深掘りする必要性、システム論的な思考、証明力の高い資料とその使い方、高度なコミュニケーション・スキルなどについて、ジャッジから試合後のレクチャーを受け、とても有意義な教育プログラムとなった。

 

双方のゼミ生は試合前2ヵ月かけて綿密に打ち合わせながら論題を決め、リサーチをし、議論を練り上げた。そして、本年の論題と勝敗は次の通りだった。【 】内が判定結果。

ミクロ戦略系論題「日本政府は完全自動運転を導入すべきである」【0 - 2

 

 

マクロ政策系論題「日本政府は日米安全保障条約を解消すべきである」【1 - 1】

 

 

試合を観戦していたある卒業生は「ディベートの経験から自分の針路を変更した」と話してくれた。保護者も「興味深く観戦した」と感想を語った。

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