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長期実践インターンシップ授業レポート④ 地域ベンチャー留学で未来への道を切り拓く

2016年07月08日 更新|  印刷印刷する

2016森山氏授業風景.jpg2016年6月10日(金曜日)、長期実践インターンシップの事前研修第4回目が行われました。今回は石川県能登から、民間まちづくり会社 株式会社御祓川 ひと育て課 シニアコーディネーター 森山明能様を講師としてお招きし、「舞台は地域・自分らしさと出会うキャリアデザイン留学」をテーマにお話しいただきました。

 株式会社御祓川では地域インターンシップのサポートもされている森山様。能登の実践インターンについても多くの企業事例をご紹介いただきました。
 
森山様にはキャリアデザインについてもお話いただきました。大学生は自分のキャリアについてわからないこと・不安定なことも多く、悩みは尽きません。私も自分の未来のために何をすることが正解なのかと不安になることもあります。そのため、このパートの「自分のなりたい未来への道を、大きな枠としてとらえることが大事」というお話を聞いたとき、私は自分の視野が狭かったことに気づきました。
 
また、学生同士で下記の議題でワークショップも行いました。
「なぜ地域の中小企業はインターンを受け入れるのか」 
「都市の企業、地方の企業の問題とは何か。また、その差は何により生まれるのか」
ここでは、難しい議題ながらも学生から様々な意見があがり、森山様も感心されている様子でした。
 中小企業の経営者は、インターンである学生にも事業の成功に寄与してもらうことを求めています。そのためには、地方の企業ならではの問題を自ら見つけ、その背景にあるリソースを活かして解決へと導くことが求められるでしょう。それが今回明らかになり、モチベーションが上がった学生もいたのではないでしょうか。
 
森山様、ありがとうございました。
                                                        文責:内藤 優夏理

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