Q&A

受験生向け
立教大学の経営学部って、他の大学の経営学部・商学部とどこが違うんですか?

2010年03月18日 更新|  印刷印刷する
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確かに、経営学部や商学部は全国の大学に数多くありますね。その中で立教の経営学部の特色の第一は、少人数教育です。私立大学の経営学部・商学部はマンモス学部・マスプロ教育と評されるところが多く、例えば入学してから二年間は、少人数なのは語学だけで、一般教養科目や専門科目は大教室で数百人の講義ばかりで、二年生の後半か三年生になるとやっと専門のゼミが始まるけれど、それまでの間には勉強しようという意欲を失ってしまっている人も多数いる、と聞きます。

立教の経営学部では、少人数であることを活かして、

  • 1年次4月から一学期間、基礎ゼミ(1クラス20名程度)を行います。読み、書き、発表する機会は4年間続きますが、大学生としてその最初の手ほどきです。
  • 1年次9月から二年間、BLPBBLという、全員履修の小規模クラス授業(30~40名)が行われます。これは日本で初めての試みで、それぞれの学科のコアになる科目です。
  • 2年次4月から三年間、専門科目としてゼミ(演習)があります。多くのゼミではBLPやBBLよりもさらに専門に特化して深く学ぶことを目的としています。ゼミはほぼ全教員が担当し、経営学科と国際経営学科にまたがって参加者が募集されます。

第二に、立教のリベラルアーツの伝統を活かし、広い視点から企業や国際経営のことを学べるようにカリキュラムを組んでいます。
その一方で、一部の大学に見られるような、ほとんど全ての科目が自由選択になっていて単に浅くて広いだけの科目構\成ではなく、積み上げ式カリキュラムも確保されています。その一例としては、経営・国際経営両学科ともに一年次では「基礎演習」「ミクロ経済学」「マクロ経済学」「経営学を学ぶ」等が全員履修です。また経営学科のBLPはBL1→BL2→BL3→BL4というように、国際経営学科での英語はEGP→EAP→ESPというように段階式に進んでいきます。

Q&A

特色あるカリキュラム

  • 経営学科BLP(Business leadership program) ビジネス・リーダーシップ・プログラム
  • 国際経営学科BBL(Billingual Business Leader Program) バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム
  • 大学院MIB(Master of International Business) 国際ビジネス修士プログラム

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