国際経営学科は、英語コミュニケーション能力を駆使し、 国際環境で活躍できるビジネスリーダーの育成をめざします。「バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)」 をコア・カリキュラムとして位置づけ、英語コミュニケーション能力を向上させ、「国際経営学」「国際ファイナンス」「文化とコミュニケーション」という3つの専門領域を主に英語で学びます。また、海外留学プログラム、海外インターンシップ、企業人セミナーなどを通して多様な体験を積み、経営学の専門的知識を活用し、自ら調べ考え、チーム内で協調的にリーダーシップを発揮する行動力と、そのための土台となる倫理観を身につけます。
本学科の専門科目の約3分の2は、英語で開講されます。そのために必要な英語力を養う授業を、入学時から、学生の理解度に合わせて段階的に進め、専門科目の理解と定着を図ります。
多様な文化への理解と洞察を深め、異なる文化的背景を持つ人々とともに働き、交渉を行い、互いを尊敬できる人間関係を作ることができるような力を身につけます。
英語コミュニケーション能力、異文化理解、国際経営学の専門教育の上に、具体的なケースを使い、少人数のグループで、ビジネス・プロジェクトを企画、提案、実現するまでのすべてのプロセスを体験する中で、バイリンガルなビジネス環境のもとでの国際ビジネスの実践力を養成します。
1・2年次には、「海外EAP」で英語コミュニケーション能力の向上と異文化体験の機会を提供します。また3・4年次には、海外大学で正規の専門科目を履修する「中期・長期海外スタディ」を設置し、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、香港、シンガポールなどの大学へ留学することができます。
経営学科で開講される「企業の社会的責任」や「リーダーシップ論」などの専門科目を、自分の興味にあわせて学ぶことができます。
