社会連携

産学連携

経営学部では、大学に対する昨今の社会的要請をふまえ、産業界と大学との間で研究活動面や人材面を中心とした広範囲にわたる交流活動を積極的に行います。
産学連携の内容は、大きく分けると(1)受託・委託・共同研究、(2)人材交流(インターンシップ、フェローシップ制度等)、となります。 本学部が2006年度より取り組む産学連携の具体的な内容は次のとおりです。

社会に対して

産業界や行政からの受託・委託・共同研究

経済のグローバル化や情報化の進展によって、企業のビジネスモデルや競争優位の源泉は、大きく変化しつつあります。それと同時に、企業/行政がこれまで展開してきた研究および開発体制も変更を余儀なくされています。われわれ経営学部では、産業界や行政からの受託・委託研究、あるいは、共同研究を積極的に実施します。専任教員が現在まで行ってきた企業や産業にかかわる研究の成果を広く社会に提供することを通じて、社会の問題解決に協力します。

次世代リーダー育成プログラムの開発

経営学部では、「BLP(ビジネス・リーダーシップ・プログラム)」と「BBL(バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム)」をカリキュラムの中心に据えることによって、21世紀の日本をになう次世代リーダーの育成に力を注ぎます。両プログラムについては、それを産業界からの要請にそった効果的なものとするため、教員と企業人とが一緒にプログラム内容について検討するための研究会を継続的に開催しています。日本の未来を切り拓く優秀な人材を育成するための教育プログラムの開発を通じて、われわれは、教育機関として最も重要な社会的責任を果たしたいと考えています。

学生に対して

「企業人講座」の開設

企業の現場を学生に知ってもらうために、グローバル市場で活躍する日本の企業や外資系企業などと提携した企業人講座(「企業人セミナー1」「同2」「同3」)を自由選択科目として開設します。2006年後期より開講する「企業人レクチャー1:流通とフランチャイズ」は、株式会社セブン-イレブン・ジャパンの創業メンバーである清水秀雄氏のご厚意により創設された講座です。なお、同講座は、半期13回の講義のうち半分以上の回にフランチャイズ企業のトップマネジメントを講師としてお招きし、学生に対して経営の現場情報を提供してもらうという「教育」プロジェクトであると同時に、講演内容や講座内で展開された議論をもとに研究を進め、その成果を広く社会に還元し、フランチャイズ産業の健全な発展に寄与することを目的とした「研究」プロジェクトでもあります。

国内および海外インターンシップの実施

3年次の夏休み以降に、国内外の企業で就業体験を行う「国内インターンシップ」「海外インターンシップ」の科目を配置し、卒業単位として認定します。ビジネスの現場で実際に就業するという体験を通じて、自己の現在の能力や適正を見極めると同時に、将来、国際社会でビジネスリーダーとして活躍するために今後自分が身につけるべき能力について、自ら分析し、インターンシップ体験後の学業に活かしてもらうことが目的です。

社会連携

特色あるカリキュラム

  • 経営学科BLP(Business leadership program) ビジネス・リーダーシップ・プログラム
  • 国際経営学科BBL(Billingual Business Leader Program) バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム
  • 大学院MIB(Master of International Business) 国際ビジネス修士プログラム

EFMD
欧州の大学認証機関EFMDのメンバーです。

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